ご訪問ありがとうございます
グリーンフォレストの森口です(^ー^)
かなりしっかりとした、
まとまった雨の日曜日となった今日。
雨って不思議なくらい、
体も心も弛緩するとゆうか、
ストレートに言えば、
だらけますよね。
( ̄▽ ̄)あれ?私だけ?
主人はストイックに、
ジムに行ってましたけど、
私はと言えばもう、
あいもかわらずのお風呂三昧。
遅めの朝をお布団で満喫したのち、
入浴剤を入れて至福のお風呂タイムを味わっていましたからね。
ありがたいですよね。
こうして私のやりたいようにさせてもらえるのも、
おかしな罪悪感により、
うしろめたさを感じることがないというのも。
というのは、
家族の中で1人自分だけが、
みんなと違う行動をとる(お風呂に入る)、
しかもそれは、
自分の喜びのためだけ となると、
罪悪感を抱く方がけっこう多いと思うんです。
私だけなんかわるいなーってね。
たとえば主婦だったらもう、
自分の喜びのためだけに、
水道代やガス代がUPするとなると、
うしろめたくて、
まずそこから切り詰めてしまいがちですし。
私1人のためだけに、
そんな贅沢してられないとなれば、
とてもじゃないけど、
お風呂ばかりもはいってられないでしょうしね。
たしかにかつて私もそう思ってました。
1人だけいいおもいをするなんて とね。
なんか悪いなーと。
だってそれはしたらいけないことだと、
かつての私はそう思ってましたから。
価値観って人によってさまざまです。
たとえば、
自分の気持ちよさを優先させることで、
日常のパフォーマンス力は高まると信じている人は、
罪悪感どころか、
積極的に自分のケアを取り入れるでしょうけど、
自分のケアよりも他者優先、役割優先、
そうすることこそよしという人にとっては、
自分のケアなんてものに、
とうぜん価値なんて見出だせないでしょうから ね。
自分をあと回しにすること、
他者を優先させることに、
そこまで躊躇もためらいもないかもしれない。
なんだったら、
私はよいことをしている「いいひと」、
そんな解釈かもしれない。
でも大切なのはここから。
その選択の差が大きくなるのは、
じつは「未来」において なんですよね。
たとえば、
自分を後回しにして、
家族をいつもいつも優先させる「いいひと」ほど、
どこかでそうであることを他人にも望みます。
あなたも私のようにそうしてほしい とね。
相手が常にあなたの意に添うてくれるような人なら、
何ら問題はないかもしれないけれど、
もし相手がそんな人ではなかったとすると、
ストレスがどんどんたまってしまうので、
後々どこかのタイミングで、
そのいいひとぶりをみずから返上するような、
そんな爆発噴火案件、出来事が、
起こりやすくなってきます。
我慢って無限ではなく有限ですから。
そう考えると、
ひと時の「いいひと」の価値って、
いったいなんなんだろうなと思うし、
自分を後回しにするメリットも、
なんだかよくわからなくなってきます。
自分だけがみんなと違うことをするうしろめたさ、
自分だけ悪いなー申し訳ないなという考えにおぼれると、
今度はそのおもいを緩和させるために、
私はこんなに○○やっているからとか、
私はこんなにがんばっているからという、
言い訳づくりや意味づけ、
自分を正当化する方に、
エネルギーを注いでしまいがちですしね。
そうなればつぎには、
言い訳づくりのために、
常になにかを頑張らなきゃいけなくなる、
がんばる私を維持するために、
常に動き続けなきゃいけなくなる なんて風に、
おかしなループに突入してしまいますしね。
以上の事から何が言いたいかというと、
なにかいつもうしろめたさや、
罪悪感に振り回されてしまうようならば、
なぜだかいつも、
せっせと「いいひと」を保とうとしてしまうのならば、
「いいひと」であることのメリット、
あなたにとってのメリットを、
いまいちど考えてみてもいいのかなと。
あなたにとって「いいひと」であることが、
かなりメリットにつながるというのであれば、
わざわざ「いいひと」を返上する必要もないけれど、
惰性や勘違いでやってしまっているのなら、
それはとてももったいないことだし、
「申し訳ない」「うしろめたい」というワードが、
連発して出てくるときほど、
うしろめたさを払拭するくらいの「ありがとう」が、
今自分の中に足りていない、
充電されてないということなので。
「きもちよい」「心地よい」
「楽しい」「うれしい」を早急に、
チャージしてあげてもいいのかなと。
そうすると、
喜びの中にいることが落ち着かないということも、
幸福感に包まれることに対するむずがゆさも、
徐々に薄れていくんじゃないかしらと。
私もそうしてやっていきたことで、
いまはお風呂に1日何度入ろうと、
私だけ家族と違うことをしていようとも、
うしろめたさはありませんし、
うしろめたさどころかむしろ、
そうさせてもらってありがとうと、
さらっと言えるようになりましたからね。
人からありがとうと言われるは心地よいけど、
人から顔色ばかりを見られるのはしんどいものです。
どんな感情を身の周りに「おいて」おきたいか。
誰かの言動や振る舞いじゃなく、
あなたが選んだその「感情」によって、
私たちは快にも不快にもなれるのかもしれません。
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