自分を大切にする、それは人によったら「物足らなさ」を感じる状態なのかも | 京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

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奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。

 

ご訪問ありがとうございます
グリーンフォレストの森口です
(^ー^)

 
 

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玄関を開けると目の前に広がる天王山が、
まったく見えなくなるくらい、
 
 
濃霧に包まれ「白」の世界となった今朝。
 
 
山に田んぼに畑に川に、
 
 
自然あふれるここ大山崎町の、
少し高台となる場所にある我が家。
 
 
このお家に住み始めてはや10年となりますが、
 
 
結婚前に住んでいた、
大阪や神戸ではみられなかったような、
 
たくさんの自然現象を目の当たりにするたび、
 
 
 
自然ってほんとすごいなと。
 
いつもそう感心してしまいます。
 
 
いろんなものが関係しあって起こる現象ですからね。
そこに計算も何もないんですから。
 
 
 
その現象を読み解くための知識や学問が、
理科や化学といったものになるのであれば、
 
 
人間はとうてい、
自然にかなうわけがないなと思うんですよね。
 
 
まず自然ありきですから。
 
 
計算から現象が成り立っているわけじゃないですからね。
 
 
あたりまえのことなんだけど、
そんなあたりまえのことすら忘れてしまうとき、
 
 
私たちはまた、
「驚異、脅威」と言われるようなそんな現象を、
 
 
目の当たりにするのかもしれませんね。
 
 
 
 

フリー画像|自然風景|山の風景|霧/靄|フリー素材|

 

 
昨日は1日私用とお仕事とで、
出たり入ったりしてたもので、
 
 
パソコン前にたどり着いたその時には、
もう目があかない状態へと突入。
 
 
このところやけに眠さを感じることもあって、
そのままお布団へ直行しました。
 
 
 
寝ても寝ても眠い。
なぜだかほんとすごく眠い。
 
 
それもまぁあるんだけれど、
 
今朝ふと思ったんです。
 
 
そうして眠気に負けて、
やらなきゃいけないことを後回しにする、
 
自分事を優先する。
 
 
以前はほんとそうすることは、
私にとって「だめなこと」だったなと。
 
 
だめなことだったから、
 
 
眠かろうがしんどかろうが、
夜中まで起きてやる、
 
とりあえずやる、
 
自分を追い立ててやらそうとする、
 
泣き言なんかに耳を傾けない、
 
 
そんなやり方してたよなと。
 
 
今思えばそんな無茶なこと、
よく自分に強いていたなと思うけど、
 
 
そうしてやってた時は、
それでいいんだと自分にそう言い聞かせてたし、
 
 
それができてこそ、
「がんばった」の基準にあってたもんだから、
 
よくやった!とさえ思ってましたしね。
 
 
 
となれば、
それができないときなんて、
 
眠気に負けて、
やらなきゃを後回しにするときなんてもう
 
 
めためたですよね( ̄▽ ̄)
 
自分に対する評価も攻撃も。
 
ダメな奴、できないやつになるわけです。
自動的に自分は。
 
 
そうすると、
 
ダメだって思うからよけいにやろうとするでしょ?
 
で、がんばる。
 
がんばるを実感するために、
夜中までやる、ねむくてもやる。
 
 
 
そんなやり方よく続けてきたよなぁ と、
 
今朝お茶碗を洗いながらふと思ったんです。
 
 
 
 
 
がんばりの基準を、
 
かけた時間、費やした時間、
込めた熱量ではかって決める方法だと、
 
 
頑張る、頑張った実感を得るためには、
大量の時間とエネルギーを使わなければならなくなるので、
 
 
どれだけ時間をかけたか、
どれだけ熱量を込めたか動いたか、
 
 
そこばかりを重要視するんですよね。
 
 
そうすると、
無意識にひとは、
 
 
時間をかけてエネルギーを込める、力を入れる、
そこに意識が向くようになるんです自覚のないままに。
 
 
となればどうしても、
無駄なものも入れてしまう。
 
 
「がんばった」としたいからね。
過剰にやりすぎる。
 
 
今コロナによって、
リモートやオンラインが主流となってきて、
 
 
今までに比べると、
 
「手を抜く」手を抜いているようにみえる部分が、
目につくようになってきたと思うんです。
 
 
通勤が減ったり、
それに伴う準備もなくなり、
 
今までだったら必要とされたなにかが減った、
 
人と会うことが減って緊張和らいだ、
 
しなきゃが減って楽になった。
 
 
 
喜ばしいこともあたくさんたくさんあるけれど、
 
 
がんばりの基準、尺度が、
こめた「時間や熱量」だった人からすると、
 
 
なんだか怠けているように感じてしまう、
がんばっていないように感じてしまう、
 
 
そんな人もきっと多いと思うんです。
 
 
 
そうすると浮かぶおもいは、
 
 
なにかしないと、頑張らないと、
 
 
ですよね。
 
 
自分が何もやってないかのような、
そんな気もしてくるんでしょう。
 
身近に「がんばって」いる人がいたりするとよけいに。
 
 
 
でもほんとそれはそれでいいとしても、
 
基準値の見直し、その方が、
 
これからをみすえると、
大事になってくるんじゃないかなと私は思うんです。
 
 
 
がんばっている 
がんばりやさんがもてはやされた時代から、
 
 
熱中・夢中が良しとされる、
そんな時代にこれから向いていきますからね。
 
 
しなきゃのがんばりから、
したいの熱中へ。
 
 
 
この価値観の変化も、
これからの時代に必要なものなんでしょうね。
 
 
 
お茶碗を洗いながらふと感じたこと。
 
 
忘れぬうちにこちらでシェアしてみました。
 
 
 
 
 
 
明日は京都烏丸にて、
 
 
久しぶりとなる関西圏開催の、
グリーンフォレスト潜在意識お茶会です。
 
 
昨日は参加されるみなさんに、
それぞれ事前連絡をさせていただきました。
 
 
今日は23日(金)開催の、
グリーンフォレスト初となる、
 
オンライン潜在意識お茶会、
 
その事前連絡を、
 
 
オンライン参加者のみなさんに、
あらためて送らせていただきますね。
 
 
自分を大切にするって、
 
じつは、
 
怠けているように感じるくらい、
 
これでいいのかな?と感じるくらい、
 
 
今までに比べて楽になること、
ものたらなくさえかんじること、
 
 
もしかしたら、
そういうことなのかもしれませんね。
 
 
それは今あなたが、
だれている怠けているということではなくて、
 
 
今まで過剰にがんばってきたということ。
 
 
かけた費やした時間や熱量こそ、
がんばりの基準という考えのもと、
 
 
無意識に自覚なく、
 
やりすぎてしまっていたのかも。
 
 
そこに気づけたことで私は、
安心して眠りを優先できるし、
 
 
罪悪感なく自分を大切にもできます。
 
 
しなくちゃやらなくちゃ、
 
それはけっこう、
独り相撲なのかもしれません。
 
 
 
 
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