ご訪問ありがとうございます
グリーンフォレストの森口です(^ー^)
肌寒さと温かさが交互にやってきたこの週末。
みなさま、
いかがお過ごしでしたでしょうか。
ここ森口家では、
急な寒さに驚いて、
寝るときのお布団を厚手のものに変えてみたり、
ホットカーペットをそそくさと出してみたり。
昨夜は週末定番の、
岩盤浴に行ってきたんだけれど、
寒さが進むと温かさが恋しくなるのか、
昨日はけっこう人が来てました。
みんな考えることは一緒ですね( ̄▽ ̄)
まぁでも、
考えてみたら10月もはや下旬。
11月も目前となれば、
この寒暖差も納得の自然現象。
金木犀香るこの季節。
この寒暖差で山々の葉っぱもこれから、
徐々に色づいてくるんでしょうね。
今日は実家のある神戸へ向かい、
母と一緒に父のお墓参りに行ってきました。
最近なにかのひょうしに、
ふと父のことを思い出すことが多く、
思い出すそのたびに、
「お父さんこっちは大丈夫だよー」なんて、
伝えてみたりはしてるんですが。
そうはしつつも、
あんまりぴんとこないのが、
ホントのところかもしれませんね。
身内の死ってほんと、
拒否しているわけでも、
なげいてるわけでもなんでもなく、
ほんとなかなかピンとこない。
お墓に父の名が刻まれていても、
実家に父の遺影が飾られていても、
なんでしょうね~。
それはそうなんだろうけど、
なんかあんまりピンとこない。
いる感 満載というか( ̄▽ ̄)
いや、だって、
いるでしょ、みたいな ね。
「いない」という感じを、
あんまり感じていないのかな?私は。
父が亡くなったあと兄から、
「3兄弟(兄、私、弟)のなかで、
一番安心して見ていられるのが美紀(私)だ」と、
「あいつはどうあっても自分でなんとかするやつだ」と、
父が飲みながらよくそう言っていたと聞いて、
苦笑いしたことがあったんですが( ̄▽ ̄)、
父からしたら、
とんでもなく気の強い娘にうつっていただろうから、
そんな言葉になるんでしょうけど、
「自分でなんとかしないとどうにもならなかった」が、
ホントのところなんですけどね。
そう育てられた以上、
そうするのが普通だったし、
そうしないとなんか、
負けた感があったのが当時だから、
男兄弟の中で、
弱さを見せずに踏ん張った、
弱さを強さでカバーした、
そのおかげで、
確かに逆境には強くなったけど、
なかなか素直に甘えられない。
弱音を吐くのは、
限界に達して初めて、
もうどうにもならなくなってはじめて、
ヘルプ!を出すみたいな ね。
そんな自分でも歯がゆい部分があるわけだから、
人っておもしろいですよね。
ひとつの経験から、
いろんな面が出来上がるんですからね。
表裏、陰と陽、
なにごともひとつだけじゃなく、
それがある裏にはなにかべつのものもあるわけで。
どちらの面をみるか、
どちらに意識を向けるかだけで、
人は幸せにも不幸せにもなるんだろうなぁ。
印象も当然変わるでしょうしね。
自分をかわいそうだと憐れむか、
秘める力、潜在能力ハンパなしとみるか、
もはやそうなると、
自分の好みもあるんでしょうね。
なかなか素直に甘えられない、
限界に達して初めて、
ヘルプ!を出す。
自分でもひじょーに歯がゆいそんな部分。
今はずいぶん緩んだけれど、
そんな歯がゆい部分が、
母親ととても似通っているので( ̄▽ ̄)
母を見ていると時に、
素直に弱音を吐きゃいいのにって、
そう思う時もあるんだけれど、
それもまた自分の姿だなと思うと、
母のことも理解できるし、
自分のことも受け入れられるしね。
ホント人は鏡ですよね。
グリーンフォレストでは、
家族療法もやっているし、
私自身夫婦カウンセラーの資格も持っているので、
カウンセリングの際は、
個人を見るのと同時に、
「家族」という視点からもみていくんですが、
誰がいいとか誰が正しいということではなく、
「家族」というものは、
そんなつもりはなくっても、
相互に強く影響を与え合うんだなと、
あらためて思ったような1日でもありました。
今日は母の個人的な歴史や個性を、
潜在意識とかっていう言葉を使うんじゃなく、
おもしろおかしく解説して、
心理学にからめながら、
「母」をひも解いていったんですが、
すごく面白がってたんですよね。
あーわかるわかる!そうそうそう!みたい感じで。
あなただから言うけど~ みたいな、
そんな話も出てきたし、
本音もいっぱい出てきてましたしね。
もしかしたら、
自分の影の頑張りを、いままでの努力を、
やっと認めてもらえたってそう思ったのかな?
なんかすごくうれしそうで。
もしかしてお父さん、
そうしてお母さんを元気づけたくて、
私のことを呼んだのかな?なんて ね。
あいつならどうにかしてくれるだろうと( ̄▽ ̄)
そんなことを思ってみたり。
まぁなんにせよ、
そうして親が喜んでくれたのは、
私としてもうれしいので、
よかったよかったと。
そうして「親」が元気に笑ってる姿って、
幼かろうと大人になろうと、
「子供」にしてみたら、
うれしいことなのかもしれませんね。
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