先程まで遠方の方の、
電話版潜在意識カウンセリングがありまして、
ただいまふーっと脱力中。
声だけを頼りに行う電話カウンセリングは、
知らぬ間に集中力が高まっているので、
いまはほ~っと息抜きがてら、
我が家の小鳥ちゃんとたわむれながらの
ブログ更新中(о´∀`о)
2年ほど前になるのかな、
巣から落っこちて、
今にも車にひかれそうになっている所を主人が見つけ、
足を怪我して死にかけていたこともあり、
あわてて我が家に連れ帰ってきた小鳥ちゃん
せっせと育てていく中で人間に慣れ過ぎたこともあり、
自然にもどすと命を落とす恐れから
今も保護してるんだけど、
小鳥ちゃんの存在が予想以上に私を緩めてくれるのでね。
たまたま巣から落っこちて我が家に来たわけではなく、
アニマルチャネリングであったとおり、
その役目を担って天から届けられた小鳥ちゃんなんだと、
そう実感するような毎日です。
今日はちょっとおもしろいことがあったので、
こちらでご紹介させていただきますね(^ー^)
それは中2の息子のことなんですが、
それは中2の息子のことなんですが、
事の発端は昨日にまでさかのぼります。
昨日学校の帰り道に、
はじめて彼女といっしょに帰ってきたらしいんだけど、
どうやらいろんな人にその場を見られて、
「つきあってるのー?」だの「いつから??」だの、
いろいろと聞かれたんだそう。
帰宅後にいたっては、
LINEがね( ̄∇ ̄*)
鬼のようになり続いてましたから、
まぁそんなことをみんなから聞かれたんでしょうね。
もともと彼女だなんだというまえに、
幼い頃から女子との距離が近いタイプだったので、
小学校高学年ともなると、
男女関係なく仲良くする息子は、
やっかみ半分もあって「(女)たらし」と、
そう言われて憤慨したこともあったんです。
大人からしてみたら、
その子はうらやましんだろうねとそうなるんだけれど、
子供からしたらね、
そりゃそんなことばかり言われたらいやだろうなと思うんです。
普通に女の子としゃべってるだけでそう言われるんですから、
めんどくさいんでしょうね(==)
息子は活発なタイプだけれど、
小学生当時はそうペラペラと自分の思いを言えるタイプでもなく
たらしと言われると、
ずっと「うるさい!」とか「だまれ!」とか、
そんなかわし方で相手に言い返してたんだけど、
やはりひどく傷ついた時もあったので、
おうちでよく話を聴いてフォローしてた時期もあったんです。
中学に入ってクラブ活動をはじめ、
自分の意見も徐々に言えるようになってきて、
思春期ということもあるから、
どう見られるかを気にするところももちろんあるけれど、
以前よりかはまぁ強くなってきたかなと。
私も安心して見守っていたんです。
中学に入っても女子との距離は変わらないから、
小学生の時以上にうらやましさもあるのか、
やっかみで人から女たらしと言われた1年前の時には、
息子史上初なんじゃないのかな、
ケンカもしたらしくってね、その言ってきた子と。
息子みずから私に報告してきたので、
確かに暴力はいけないけれど、
言われる自分のままでいるという選択をしなかったのは、
たいしたものだと私は思うと、
賛否あるかとは思いますけど、
息子にそう声をかけたことを今も覚えています。
直後に互いに仲直りをしたらしいから、
それもそれで経験かなと私は思いますしね。
そんな息子が昨日初めて、
付き合い始めて間もない彼女と一緒に帰ってきたと聞いて、
ほほ~( ̄∇ ̄*)おぬしなかなかやるではないかと、
へーって感じで聞いてたんですが、
その報告の後にね、言うんですよね。
いろいろまた誰かに言われるかもしれないなと。
ふんふん(--)と聞きながら、
ふんふん(--)と聞きながら、
「なにを言われると思うの?」と聞いてみたんです。
そしたら、
つきあってるん?とか
いっしょに帰るんやーとかいろいろと と。
そう答えるわけです。
「そりゃそうだ(--)
そうみんなが思っても不思議はないよね」と。
だって現に見られるのを承知の上で帰ってきたんだから、
見た人がそう思うのは自然なこと。
ただ息子には、たらしと言われた過去があるし、
傷ついたという経験があるので、
瞬間的に浮かぶんですよね、過去の出来事が。
だから、不安がよぎるんでしょう。
人は過去の経験をベースに、
いま目の前で起こっている出来事を無意識に判断しますから。
またイヤな思いをするのかも。
一緒に帰ろうと言ったのは自分じゃないだけに、
いままたその過去の出来事に直面する
こころの準備ができてなかったのか、
以前ほどじゃないけれど、
多少やはり気にしているのはわかったので、
オッケーオッケーと( ̄∇ ̄*)
そしたらちょっと話をしようかと息子を誘い、
最近子供が興味をもっている心のしくみにからめて、
いろいろ話をしていったんです。
中学生でもわかるようなたとえ話を入れながら。
でね、伝えたんです。
明日あなたがやることはひとつだけ。
あれこれやらなくても考えなくてもいいから、
これだけやってみてごらんと。
そして、
それをやった後に、
なにが起こったか私に報告してねと。
しっかり見てきてね。
じゃないと私もよく状況がわからないからと、
そう息子に伝え、
今朝もそうして送り出したんです。
さぁどうなるだろうと、
私も報告を楽しみにしていたんだけれど、
夕方帰宅した息子は、
予想以上に晴れやかな表情で(^ー^)
全然大丈夫やったで。
言われたとおりにやってみたら、
なんにもなかったわーと、
うれしそうに言ってきたんです。
そして言ったんですよね。
ただ認めればよかっただけなんやなと。
子供が恐れたのは、
かつて記憶の中にある光景、
質問攻めにされたり、たらしと言われたり、
やいやいやいやい言われることを恐れたわけです。
付き合ってんのー?
なんなんいつからなん?
エーどっちが言ったん?
いろいろあるんでしょうね質問のバリエーションは。
だからね、言ったんです、
うんそうや、付き合ってるでと、
さらっと認めちゃいなと(^ー^)
それだけでいいよと。
あー返そう、こー返そう
そんな準備はいらないよと。
ただ認めればいい。
あなたが付き合ってることを隠すつもりがないんならねと。
違うよ、付き合ってないよ。
しらんよ、わからんよと、
否定すればするほど、
あなたが望まないことが起こってくるよと。
あなたが隠すつもりがないのなら、
うんそうや、つきあってるよ、
それがどうしたん?と(^ー^)
そう認めたらいいよと。
そう伝えたんです。
そしてもうひとつ大事なことですよね。
あなたがそう言った時、
相手がどんな表情になるか見てきてって伝えたんです。
見てきてって言われたもんだから
息子は相手を見ますよね。
心のしくみを学んでいる最中だから、
なんか関係するのかなぁと、
息子はとくに反抗することなく、
素直にそうしたらしいんです。
といっても私は別に、
相手の反応が知りたかったわけじゃなく(^ー^)
相手を見るという
主体的な姿勢を息子にとらせようと思っただけ。
なにか言われる、質問攻めにあうと、
息子と話している中で、
過去の記憶から無意識に受け身になっているのがわかったので、
そうすると必然的に、
言われる体制をみずから無意識にとってしまいますからね。
言われてしまう可能性がぐっと上がってしまいます。
見てきてと言われたもんだから、
見なきゃ!と思って相手をじーっと見ますから、
相手からしてみたら、
さらっと認められるわ、
どしんと構えているように見えるわで、
もうそれ以上つっこみようがないんでしょうね(^ー^)
ただ認める、そうだと認める。
あーだこーだと考えれば考えるほど、
脳っていろんな情報を引っ張り出してきます。
がゆえに混乱してしまい、
無意識に力も入ればわけもわからなくなってしまいます。
そんな時ほど脱力脱力(^ー^)
ちょっと力を抜きましょう。
りきみすぎたら、
見えるものも見えなくなります。
息子に伝えたシンプルな言葉、
ただ認めればいい。
相手をよく見てきてね。
不安になっている息子にしてみたら、
それだけでいいんだと切り替わってますから(^ー^)
安心して実行したんでしょうね。
今息子のこととして、
こちらでご紹介してますけど、
この方法はいろんなところで使えますから(^ー^)
切り替える方法、不安を和らげる方法として、
みなさんもよければ一度試してみてくださいね(^ー^)
■日本潜在意識コミュニケーション育成協会■
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