知らぬまに妄信している自分の基準値 | 京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

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奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。



ようこそ♪ グリーンフォレストへ


ご訪問ありがとうございます
グリーンフォレストの森口です
(^ー^)
 
 
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それができる人もいれば、できない人もいる。
 
そこに気づく人もいれば、気づけない人もいる。
 
 
私たちは「自分」を基準にして物事を見て、
良いか悪いかを判断する傾向があります。
 
 
がゆえに、
 
 
私がそうだと信じることこそが正義・正解で、
私と意を同じくする人は、できた人であり正しい人。
 
 
さらには、
 
私のやること、信じることに異を唱える人は、
ものごとをよくわかっていない、間違っている人と、
 
 
そう無意識に判断してしまう傾向があります。
 
 
だからこそ、
 
 
なんであの人はこんなことができないんだろう、
 
なんであの人はこんなことに気づかないんだろう、
 
 
そんな言葉が出てきてしまうんでしょうね。
 
 
自分の「経験」からくるその判断基準は、
決して間違いではないとそう思いこんでしまっているからこそ、
 
 
きっとあの人も、
私と同じ判断基準で動いているに違いない
 
 
そう信じて疑わないからかな。
 
 
 
 
 
今日は、
 
(潜在意識カウンセリング)と、
 
 
夜間には、
 
 
電話にしても、直接お会いするにしても、
お話をしっかりおうかがいすることには変わりなく(^ー^)
 
 
いま何を悩んで、
なにに心を痛めているのか、
 
 
お話をじっくりとおうかがいするなかで、
 
おのずと浮かび上がってくる
その方自身の物事の見方やとらえ方など、
 
 
心のクセや思いこみなどを紐解いて、
問題の解決策を探っていくのが通常の心理カウンセリングですが
 
 
じゃあ潜在意識カウンセリングって?となれば、
 
 
通常のカウンセリングはもちろん含んだうえで、
 
それに加えて、
 
疑問にすら思わないくらいひじょーにナチュラルに、
 
そうにちがいないと
無意識下で信じてしまっていることや、
 
 
環境の中で創りあげていった思いこみ、
 
ご本人ですら忘れてしまっている過去の出来事なんかも
このカウンセリングではあわせてお伝えしていきます。
 
 
 
意識、無意識総動員で
魂レベルから紐解いていくカウンセリングともいうのかな。
 
 
 
ただ、なんと言っても、
 
ご本人ですらもう忘れてしまっていることなどを
私から伝えられることになるので、
 
 
…なんでそれを
森口さんが知っているんですか(--;)?と、
 
 
 
そう不思議に思われる方も
もちろん多いんでしょうけれど、
 
 
不思議なことなんて、
この世にはいっぱいありますからね。
 
 
自分が知らない事やわからないこと、
それはダメでしょと即刻打ち消してしまいそうになることほど、
 
 
積極的に取りこんで
自分の考えと融合させていけば、
 
 
あなたの視野は格段にひろがり、
人間的なキャパもまた同じように大きくなっていくんですよ。
 
 
 
 
 
視野を広げキャパも広げるって、
言葉にしたら簡単なんだけれど、
 
 
冒頭にも書いたように、
 
どの人もみんな自分の考えや思いこみを、
どこかで私たちは絶対にただしいと判断しがちなので、
 
 
自分とは違う考え方やとらえ方にふれた時って、
どうしても即座には受け入れがたいし、
 
瞬間的に「否定」してしまい、
拒絶してしまいそうにもなるんです。
 
 
だって自分が正しいとそう思いこんでいますから、
そうじゃない意見や考え方にふれればね、
 
どうしたってそれは違うと、
打ち消してみたくもなります。
 
 
それが自然と言えば自然な反応です。
 
 
もっと言えば、
自分がとくに苦も無くさらっとできてしまうことって、
 
自分じゃない誰かも
当然同じようにできるもんだとも考えがち。
 
 
だからこそ、
 
 
自分ができることを他の人が仮にできなければ、
 
できないその人に対して理解を示すというよりかは、
 
なまけてる、努力が足りないという解釈に
どうしてもなりがちなんです。
 
 
 
 
 
あなたができることは、
他のみんなもできてあたりまえじゃないですし、
 
家族だからといって、
夫婦だからといって、
 
仲の良いあの人だからとはいえ、
 
 
同じ考え方や、
同じ基準値でものごとをはかっているとも限らない。
 
 
思い入れがあればあるほど、
 
関係性や役職、立場などが絡めば絡むほど、
 
 
知らぬ間に相手に期待して求めてしまいますから(--)
 
 
思い通りの現実とならなかったり、
相手が自分の思ったような反応をしてくれなければ、
 
 
あなたが自分の基準値にこだわっているんだと、
そう気づくよりも、
 
 
相手がまちがっている、
相手を正してやらねばならぬという、
 
 
いらぬ強制力までもが自覚なく働いてしまって、
 
 
自分は正しいんだという考えがより、
強くなってしまうところが私たちにはどうしてもあるんですよ。
 
 
 
 
っていう、
 
ここ数日のカウンセリングでの気づきと、
あるある話をまとめてご紹介してみました(^ー^)
 
 
心のクセって、
自覚なく繰り返されるものなので、
 
無意識のまま繰り返せば繰り返すほど、
 
 
自分で自分に指令や制限をかけてしまい、
知らぬ間に自己暗示のような働きもしてしまいます。
 
 
だから「気づく」って大事だし、
 
自分とは違う意見ほど、
耳を傾け取り入れていこうと意識する必要があるんです。
 
 
女性が男性に共感を求めて感情をぶつけていくと、
理性的にかえされて興ざめになることってありますよね?
 
 
その時女性からしたら、
そんなのいいから共感してよ!となるんだけれど、
 
 
共感されればされるほど、
自分の考え方に酔いしれてしまうところも、
 
感性が豊かな女性はどうしてもありますから、
 
 
そうして理論的にかえされる方がじつは、
感情的になりすぎている自分をフラットにするには、
 
ちょうどよかったりもするんです(^ー^)
 
 
なので、
 
こいつわからないやつだなと(--)、
ばっさり切り捨てるのも悪くはないけど、
 
 
相手を否定したくなればなるほど、
自分の考えが凝り固まってしまっているサインにもなるし、
 
 
相手の意見にカチンとくるときほど、
 
冷静に見えてじつはすでに、
あなたはけっこう感情的になっていて、
 
 
自分の考えや基準値を
妄信してしまっている可能性も高いんです。
 
 
相手が悪いという結論に至る前に、
 
そういう考え方もあるんだなと、
今日のこのブログ記事を思い返していただければ、
 
 
余計な衝突は避けられるんじゃないかしらと(^ー^)
 
 
もちろん私自身も、
しっかり意識して心にとどめておきたいと思います。
 
 
 
 
 

 
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