1人の人間の生き方を変えてしまうくらいの影響力 | 京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

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奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。



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ご訪問ありがとうございます
グリーンフォレストの森口です
(^ー^)
 
 
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仕事のあいまに時間をみつけて、
神戸にある父が入院する病院へ行くようになってはや1ヶ月半。
 
 
我が家の玄関を出発して父のいる病室へ到着するには、
ジャスト2時間必要となるので、
 
 
病院で過ごす時間と往復に要する時間を考えれば、
 
それなりに「余裕」のある時でないと、
お見舞いへ行くのもなかなか難しくなります。
 
 
父が入院する前は、
仕事の忙しさにかまけて実家へ行くのは後回しで、
 
 
両親ともに元気だという前提があったからこそ、
足を運ぶのも数か月に一度みたいなね(--;)
 
 
便りのないのは良い便りとばかりに、
 
メールこそするけれど、
なかなか会いに行くまではしなかったんです。
 
 
それこそ
「時間がないから」って言葉を言い訳にしてね。
 
 
 
 
 
それが父の急な入院によって、
 
それも、
ただ回復に向けて入院するというものではなく、
 
命の危機と直結する状態での入院となったことで状況は一変。
 
 
数か月に一度くらいのペースで
後回しとなっていた実家訪問が、
 
いまや週2~3回のペースですから。
 
 
といっても、
 
お仕事のペースをゆるやかにしたわけでも、
なにかを削って時間を捻出したわけでなし。
 
 
父の入院前と比べても、
どれも同じように稼働している中での病院日参ですから。
 
 
不思議ですよね。
 
その「時間」はいったい
どこから湧いて出たのかと( ̄~ ̄;)。
 
 
時間がないってことで、
実家にいくこともしなかったくらいなのに、
 
非常事態とはいえ、
 
週2~3回のペースで、
往復4時間のお見舞いには行けちゃってるわけだから( ̄∇ ̄*)
 
 
たしかに多忙な毎日だから、
時間がないというのもウソではないし、
 
時間がないからこそスキルも上がり、
あれこれ手際よくやっているところもあるんだけれど、
 
 
時間がないと言いながら、
こうして時間を捻出できてる事実を思えば、
 
 
時間がないという事実からくる思いこみが、
 
時間がないから「~できない」という
無意識の制限を私の中に芽生えさせ、
 
 
自覚なく自分に「制限」を与えてしまうことで、
 
やろうと思えばできることを
できないということにしてしまったんだろうなと(--)。
 
 
父の命の危機という現実にふれて、
私の中で作動したのは「絶対後悔したくない!」という強い思い
 
がゆえに、
 
その強い思いが私の無意識の「制限」にアタック☆
 
 
時間がないからできないという思いを超えた、
突破していったんでしょうね。
 
 
 
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私たちの思いこみって、
おおよその場合が自分自身の実体験から出来上がっています。
 
だからこそ、
 
無理やりというよりかは、
非常にナチュラルに思いこんでいきますから、
 
 
困ったことにどうにもこうにも自覚がなくて(--)
 
 
実体験を含んでいるだけに、
 
自分の体験だけに、
 
 
絶対そうだ、間違っていない、私が正しいという、
強い信念になってしまうんでしょうね。
 
 
その思いこんだものは、
何度も何度も繰り返し自覚させられるたびに、
 
ほらやっぱり、
だからそうだって言ったでしょと、
 
 
刷り込み具合をどんどん深めていきます。
 
 
 
絶対にそう→そうに違いない→そうであらねばならないと、
 
 
 
より強さを増して確立してしまい(--;)
どんどん制限をかけ始めてしまうんです。
 
 
私も「時間がないからできないな」と、
忙しさが増すごとに思うようになってたのは否めないし、
 
 
たしかに、
 
もっと時間があれば○○したい、
□□するには時間がないとやっぱりムリでしょ と、
 
ぽろっとそんな言葉がこぼれ落ちるくらいにもなってたし、
 
 
そうなってたってことは、
知らない間に私も「制限」をかけてたんでしょうね。
 
 
えーそんなのムリムリ!と。
 
 
 
 
 
ムリとなれば、
自分で無意識にムリの方向へと持っていきますからね。
 
 
だって本人がムリだって
そう言いきっちゃってるんだから。
 
 
今回父の緊急事態により、
私の中で強く「後悔はしたくない」という思いが渦巻いて、
 
 
その強さがエネルギーを増していって、
 
できないという思いを
きれいさっぱりと吹き飛ばしてくれたもんだから、
 
いまでは、
 
時間がないんじゃなく、
時間をみつけるという新たな発想に転換され、
 
 
 
意識の先はもう、
 
どこにすきま時間があるだろうか?
どうしたら時間をつくることができるだろうか?へと変更。
 
 
 
ないんじゃなく「ある」、
なかったら「つくる」という視点に変わったからこそ、
 
 
以前と同じく多忙は多忙にもかかわらず、
時間を捻出できるようになったんでしょうね。
 
 
だって私はもう、
時間がないという以前の考えではなく、
 
 
時間はつくるもの、
時間はみつけるものという思いこみのもと動いていますから。
 
 
その思い込みがある以上、
時間は必ずみつかるし作れるんです。
 
 
だって、
 
思いこみが現実を創りあげていくんですから(^ー^)
 
 
 
 
 
まだまだほかにも、
父の入院をきっかけにして気づいた自分の思いこみや、
 
 
父母に対してもっていた未消化だった感情、
 
 
感謝ってどうしたら生まれるのか
どうなったら湧いて出てくるものなのか、
 
兄弟間に起こりがちな優劣や順番など、
 
 
いっぱいいっぱい今腑に落としこんで
いろんな思いを解消していってます。
 
 
 
おそらくむかしむかしの私だったら、
カチンときてたんだろう言葉や態度も、
 
いまでは特に反応することもなくなって、
 
 
なるほどそう見えるのか(--)
たしかにそうとらえようと思えばそうなのかもね なんて、
 
 
自分でもびっくりの対応ができるようになっているから、
 
結果また自己肯定感が高まっていくという好循環に突入(^ー^)
 
 
さらに、
 
 
こうして病院に行く機会をもらったことで、
 
プロ意識の強い職種の方々(医療従事者)と、
いろんなお話をさせてもらえるのがほんと楽しいし、
 
 
知らないことをたくさん教えてもらえるのが、
自分でもびっくりするくらいにおもしろくて(^ー^)
 
 
病院通いも苦ではないんです。
 
 
でもね、
むかしむかしは病院がこわくて大嫌いだったんですよ。
 
 
となれば、
 
どうやらこちらも知らぬ間に、
視点の先が変わってるんだろうなぁ。
 
 
 
される、やられるとなれば、
誰だって不安を感じるでしょうけど、
 
する、やる、わからなければ聞くとなれば、
自分自身が主体ですからね(^ー^)
 
 
不安もゼロにはならなくても和らぎはします。
 
 
それに加えて、
 
まだまだ劣等感が強かった頃の私はきっと、
 
 
医師、看護師、○○士みたいな「肩書」というのかな、
 
 
そこに変に反応しちゃって、
劣等感からみずからを下げ過ぎてしまい、
 
小さくまとまってましたからね、若かりし頃の私は。
 
言いたいことも言えず聞きたいことも聞けずでね。
 
 
今思えばなんで?っていう過去の自分を思い出して、
その変貌ぶりにまた自己肯定感も高まるというこの好循環♪
 
 
いやぁやっぱりおもしろい人の心理って(^ー^)
 
 
なにをどう思いこみとして生み出していくか、
 
視点の先をどこに定めるのか、
 
劣等感でも優越感ではなく、
等身大の自分をどこまで認めてあげられるか、
 
 
それによっては、
過去の私と今の私はもはやもう別人級ですからね。
 
 
しかも今の方が、
むかしむかしの私よりもはるかに楽で生きやすい(^ー^)
 
 
心のしくみを知る、潜在意識の役割を活かす、
 
それって、
 
1人の人間の生き方を180度変えてしまうくらい、
 
 
とても大きな影響力を持つものなんだと
そう言えるのかもしれません(^ー^)
 

 
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ありがとうございました