泣き崩れる子供が伝えた純粋さ | 京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

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奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。



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ご訪問ありがとうございます
グリーンフォレストの森口です
(^ー^)
 
 
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夜遅くになっても、
さすがに京都駅は人が減ることがなく、
 
大きなトランクを持つ観光客や通勤客で
どのホームも人がいっぱい。
 
 
ぼんやりと音楽を聴きながら電車に揺られ、
 
やっとこさお家に着くと、
主人や息子が迎えてくれるんだから、
 
ほんと私は幸せですよね(^ー^)
 
 
 
今日はボランティア協力をしているあるNPO法人で、
子供たちのカウンセリングがあり、
 
幅広い年齢層の子供たちとたくさん話をしてきました。
 
 
 
大人になればなるほど私たちは、
 
自分をなだめたり説得したりしながら、
「ごまかす」ということを覚えていきます。
 
 
そうすることが、
 
聞き分けのいい物分かりのいい人になるには
早道でもありますからね。
 
 
さらには、
納得のいかないこと、理不尽なこと、
 
そんなことにいつまでもこだわっていたら、
自分が傷つき苦しいだけ。
 
 
だからこそ、
 
自分のなかのちょうどいい落としどころをさぐって、
そこで終わらせて気にも留めないようにしてしまう、
 
それもまた生きていくためには必要な、
処世術なのかもしれませんし、
 
 
それができてこそ「できる大人」だと、
そう思いこんでいるだけなのかもしれません(--)
 
 
詳しくは話せませんが、
 
今日たくさんの子供たちと話をして、
子供たちが聞いてくる「質問」にハッとしたんです。
 
 
子供たちってものすごくシンプルに、
疑問を「疑問」としてそのまま素直に出してきます。
 
 
ふだん大人のカウンセリングをしている私からすると、
対比ができる分「違い」がよりはっきりするんでしょう。
 
 
たとえば子供は、
 
相手にどう思われる?ということよりも、
「わからない」ということをストレートに伝えてくるんですが、
 
 
そこに攻撃性や、
なにか違う意味を含ませてるわけじゃなく、
 
ただ純粋にわからないからこそ大人に聞いているんですけど、
 
 
それを問われる大人(親や先生など)は、
大人の考えで聞いているもんだから、
 
どうにもうまく噛みあってないんです(--)
 
 
もっと言えば、
 
 
大人側(親や先生)に強く劣等感があれば、
 
子供はただ質問をしているだけなのに、
大人側は自覚なく保身・支配・処罰というものが過剰に働くから
 
 
子供はわからないからというだけであっても、
 
その態度に大人側がいろんな意味や理由をくっつけて、
理不尽な対応でもって力で封じ込めようとしたりとかね。
 
 
客観的に聞いていると、
そりゃ大人に不信感がつのってしまうよねと言いたくもなります
 
 
親に言っても先生に言っても、
大ごとにはしたくない、世間体が気になる大人の事情により、
 
 
子供自身の問題として取り扱われてしまって、
あなたが悪いんだと断罪されてしまうわけですから、
 
 
心の土台をつくる貴重な時期に、
大人の事情により自己肯定感がはぐくまれないというのは、
 
子供にしたらとても悲しくつらいことでもあるんです。
 
 
 
 
 
お話するなかで感じたことなんかを
今日ある子にそのまま伝えたんですが、
 
ものすごくあたりまえのことなのに、
 
その子はいままで
そんなことを言われたことがないと言うんです。
 
 
私は仕事柄「ある」に目が向く癖がついているので、
 
その子の良さというのか、
得意やできてるところ、がんばってるところなんかを
 
ふつうにそのまま伝えたんですが、
 
 
その子は普段から親や先生に、
なにかができても褒めてもらう認めてもらうという経験がなく、
 
認めてもらうどころか、
 
 
それが出来たら次はこれ、
 
まだまだだめだ!
もっとああしろ、もっとこうしろと、
 
認めるよりも求められることが多かったんでしょう。
 
 
「認められる」ことがなかったゆえ、
できない自分という印象が強く残ってしまったのか、
 
私はここにいてもいい(存在してもいい)のか、
私は愛されているのか必要とされているのか、
 
わからなくなってしまったんでしょう。
 
 
また別の子は、
 
幼いながらにあることで胸を痛めて、
ずっと悩み続けていたんだけれど、
 
 
大人に言っても、
大人の正論を返されるばかりか、
 
大人の尺度ではかられてしまうので、
 
なにを言いたいのか理解してもらえなくて、
不安でつぶれてしまいそうになってしまっててね。
 
 
客観的に話を聴いていると、
ものすごくいい視点をもったお子さんだけに、
 
私は個人的にとても興味をもったんだけれど、
 
 
大人からしたら、
痛いところをつかれているように感じてしまうのかな。
 
 
お話するなかで感じた
その子のすばらしさを伝えてあげると、
 
ずっと張りつめてたものがゆるんだのかな、
大声で泣きくずれてしまってね。
 
 
誰もそんなこと言ってくれなかったって、
そう言ってほしかったとほんとに安心したようでした。
 
 
私たち大人もみんな子供の頃があったんです。
 
 
同じように疑問をもって、
わかってほしくて大人に話して
 
その対応に不満をもったことだってあったはず。
 
 
でも、
大人になると忘れちゃうんですよね。
 
 
忘れてしまうのは仕方がないとしても、
 
子供の意見や行動を
常に頭ごなしに否定してしまうと、
 
 
大人にしてみたらただ「NO」と言ってるだけでも、
 
子供にしてみたら
「自分の存在」を否定されているように感じてしまって、
 
 
どんどん自己肯定感がゆらいでしまい
ちからが出なくなってしまうんでしょう。
 
 
あることで自信を失ってしまった子に、
お話の中でみつけたその子の自信の種を渡してあげたら、
 
いっきに声にちからが入ってきてね(^ー^)
 
 
やってみる!と気力も沸いてきたようでした。
 
 
どの子もどの人もみんな、
その人にしかない良さや得意って必ずあります。
 
ない子なんていないんです。
大人だってそう、みんなそのひとだけの唯一ってあります。
 
でも、
 
こうあってほしいという期待が強くなればなるほど、
どうしても見えなくなるんでしょうね。
 
 
 
 
 
こうして子供たちと直接話せる場があるというのは、
やはりひじょーに貴重な経験だし、
 
年齢と共にどうしても
自覚なく視野は狭まってしまうし頭だって固くなるから、
 
 
幅広い年齢層の子供たちと話すこの機会は、
いろんなものをぐぐいと広げてくれるとてもありがたい時間。
 
 
子供はたしかに小さな体と、
まだまだ発展途上という点で、
 
どうしても大人は
上から目線になってしまうかもしれないけど、
 
 
小さいからこそ見えるいい視点を持っています。
 
 
またそんな気づきもおいおい
こちらでシェアしていきますね(^ー^)
 
 

 
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