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グリーンフォレストの森口です(^ー^)

雪のちらつく
寒い寒い1日となった今日の京都
そんな中
タンクトップ1枚で走り回って
汗を流す中学生バスケ大会参加の選手たち
若い
いやぁ若い
( ̄∀ ̄)すばらしい瞬発力♪
スゴイですよね あの運動量
時間いっぱいほぼずっと走り回ってるんだから
こないだ運動がてら私も
近所を軽く走ってみたんだけれど
いやぁ‥( ̄∀ ̄;)きびしい
今の私には
ちょっとの距離でもなかなかのもんでして
流す感じで走っただけなんだけど
足は思うように動いてなかったんじゃないかなぁ
そう考えるとなおさら
時間いっぱい走り回る中学生男子
体力がもうハンパないです
あーしなさい
こーしなさいと
子供や誰かに指示をする
となると
その指示を与える人が
「そのこと」をどれだけ理解しているか
それによって
伝え方や指示する内容には
おのずと「違い」ってものが生まれてきます
子供のバスケにしてもそうですよね
たとえば
私が学生時代にバスケ部に所属していて
その経験から
あーしろこーしろとアドバイスするのと
バスケをしたことはないけれど
見てる側から思うことをあれこれアドバイスするのとじゃ
伝え方って全然違ってくると思うんです
そこを理解した上で
伝え方や言葉を選べばいいんだけれど
やったこともないのに
見てるだけでやった気になって
やけに上から目線で
あーだこーだとアドバイスする
となれば当然
相手にしてみたらカチンとくるわけで
いらぬトラブルになってしまうと(--)
もしバスケの経験もない私が
がんばる子供に対して
もっと走れば?もっと動けば?と
わかった風な口調で言ったら子供はどうでしょう
そんなことしないからわからないけど
おそらくきっと
子供は不機嫌になると思うんです
なにがわかるの?と
やってもないくせにさ ってね
こうして文章にすると
そりゃそうだって思うかもしれないけど
けっこう日常において
こういうことってあるんじゃないかなって思うんです
子供に限らず
友だちの恋愛話や旦那様のお仕事の話
ママ友の家庭の話や親族の間なんかでね
アドバイスするような状況って
そんな非日常的なことじゃないでしょうから
そんな時
知らない わからない 経験がないのなら
相手が年下だろうがなんだろうが
自分が親の立場だろうが先輩だろうが
上からわかった風に言うのは
ちょっとどうだろうとなるだろうし
せめてなにか
「枕詞」のようなものをつけてね
ひとつの意見として伝えるってのも
相手に対する思いやりですよね(^ー^)
気を遣うとかっていうんじゃなく
相手に対する愛情というのかな思いやり心遣い
そんな配慮があるだけで
コミュニケーションってうまくいきます
ほんの小さな心遣い
距離が近い関係ほど
なぁなぁになって難しいかもしれないけど
自分がそうされて
イヤなんだったら ね(^ー^)
自分の知らないことを伝えるときほど
思いやりって大切になってくるのかもしれません
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