最近は、ゴルフをすることが、競技として上達を目指すとか、コンペに参加するためというよりも、いつの間にか自分の生活の一部になってきたように感じます。休みがあればゴルフに行く。予定が空いていればゴルフ場を探す。天気予報を見ながら、雨ならどうしようかと考え、それでも何とか行けそうならラウンドする。

そんなことを繰り返しているうちに、「ゴルフをしに行く」ということが特別なイベントではなく、ごく普通の日常になってきました。
上手くなりたいという気持ちはもちろんありますし、飛距離も伸ばしたい。スコアもできれば良くしたい。でも、それ以上に、ゴルフ場へ行って18ホールを歩き、景色を見ながらボールを打って、一日を過ごすことそのものが楽しくなってきたのだと思います。
競技でもなければ、仕事でもない。
ただ、休みの日にゴルフをする。
ゴルフをしている間は全てを忘れられる。
そんなゴルフとの付き合い方が、いつの間にか自分にとってのライフワークになってきたのかもしれません。
しかも、最近は自宅から遠いゴルフ場へ行く機会が増えてきた。もちろん近場のゴルフ場へも行くのですが、遠いゴルフ場はお値段がお安い傾向にあります。そして、うちの近所のゴルフ場よりも混雑してないという点が何よりも気に入ってます。さっさとゴルフ終えて帰宅できますから。最近は、渥美半島、志摩半島とか本当に遠いところばかり行ってます。
まだまだ頑張ります
