明世カントリークラブにてラウンドでした

結果は以下の通りです。

 

 

 

今回は、明世カントリークラブでラウンドしてきました。この日はコンペだったのですが、朝から快晴で天気には恵まれたものの、湿気もかなりあって、ラウンド中はとにかく暑く、夏のゴルフらしい厳しいコンディションとなりました。

明世カントリークラブといえば、2グリーンというのが特徴のひとつで、そのためグリーンが比較的小さいのですが、個人的には、この小さなグリーンが意外とスコアをまとめやすくしているような気がしています。

 



もちろん、グリーンが小さいのでアプローチではそれなりに気を使いますし、狙いどころを外すと難しい場面もあります。ただ、グリーンが小さい分、乗った後に長い距離のパットを残すことが少なく、結果的に3パットが減るんですよね。これはあくまでも私の勝手な主観なのですが、「グリーンが小さいからこそ、意外とスコアがまとまりやすい」というのが、明世カントリークラブに対する自分なりの印象です。

今回のラウンドでは、PAR3で嬉しい場面もありました。ティーショットがうまく決まり、ピンそばにベタピンでつけることができ、そのままバーディを奪取。コンペでのバーディということもあって、これはかなり気持ちよかったです。やっぱりPAR3でベタピンにつけてバーディを取れると、その日のラウンドの中でも印象に残りますね。

一方で、相変わらずドライバーは飛ばせていません(笑)。以前のように飛距離で何とかしようとしても、なかなか思うようにはいかず、今回も「もう少し飛んでくれればなぁ」と思う場面が何度もありました。

それでも、飛距離が出ないなら出ないなりに、残りの距離をアプローチで寄せて、最後はパターでしっかり決めるというゴルフで、何とかスコアをまとめることができました。

最近は、ドライバーで飛ばしてバーディを量産するようなゴルフではなく、ショットで大きなミスをしないようにしながら、アプローチとパターで粘ってスコアを作るゴルフになっています。これはこれで、50代のゴルフとしては悪くないのかなと思っています。

それにしても、この時期のゴルフは本当に暑いですね。快晴なのは嬉しいのですが、湿気まで加わると体力の消耗もかなり激しくなります。それでも、コンペということで最後まで楽しくラウンドすることができました。

今回はPAR3でベタピンからのバーディもあり、ドライバーは相変わらず飛ばなかったものの、アプローチとパターに助けられたラウンドとなりました。

飛ばないなら、寄せて入れる。
最近は、そんなゴルフを楽しんでいます。

 

脈拍の方ですが薬を処方してもらって飲み始めてからスグに脈拍が落ち着きました。今まで脈拍100以上が多かったのですが、いっきに脈拍80台。こんなに顕著に変化するものなのだろうか?