アプローチするときというか、ボールをあげるとき(ロブショット)、バンカーショットなどはフェースを開きます。その時、フェースの向きはどうなってるのか?打ち方はハンドレイトで打つ?ということを追及してる動画がありました。
 

 

 


フェースを開いて、そのまま打つと右に飛びます。
フェースが向いてる方向にボールが飛びますから。

動画では、ローテーションする?とか話してますが、フェースを開いてるのにローテーションしないと思います。
バンカーショットの場合、フェースを開いてるのにローテーションしたら、バウンスが使えなくなってしまいます。

インパクトのことに関しては、「こうやって」って説明をしてますが、ハンドレイトっぽくなるということを説明してます。ハンドレイトというか、フリップっぽい感じですね。ハンドレイトにすることで、手元よりもヘッドが走って先行してくれるのでバウンスが滑ってボールの下にウェッジのヘッドを滑り込ませやすいそうです。ただ、不意に飛んでしまうこともあります。

 



https://youtu.be/ORXqqBcQOgc?t=107

バンカーショットと従来のアプローチと打ち方が、ごちゃ混ぜになると難しくなるのかもしれないですね。バンカーショットの打ち方が基本だという人も居ますし、人それぞれ感覚が違うんだろうなって思います。だから、説明する言葉も違ってきますね。

以前、アプローチではボールと地面の間を直接狙うような打ち方をしてましたが、これは軌道が鋭角になりすぎて、V字な軌道になってしまい、アプローチなのにボールがけっこう飛んでしまいます。最近は、ボールの少し手前からウェッジのヘッド(リーディングエッジ)を落としていくイメージです。その方か、軌道が緩やかな円弧を描くし、ボールが上がりやすいです。これをシャローで打つとか言う人も居ました。

転がすときはハンドファースト、ボールを上げるときはハンドレイトになるのかな~って、試行錯誤しながらやってます。

 

 

あとは、バウンスを滑らせた方が良いので、ややアウトから入れる カット打ちな感じの方がバウンスを滑らせることができるような気がします。スクエアに入れようとするとリーディングエッジが突き刺さりやすくなる気がします。

アプローチ練習場行くと、手で投げてるんじゃないのかってくらい上手な人とか居ますし。今更、どうやって打ってるのなんて聞けなかったりしますけど。

それと、使用してるウェッジによって、かなり変化があるんじゃないのかなって考えてます。上で紹介した動画の奥嶋さんが披露するバンカーショットっぽい打ち方で使ってるウェッジは、バウンスが薄いみたいです。きっと、バウンス0度とか?

バウンスが無い方がミスが少ないというか、ウェッジの扱いが簡単になるのは分かります。バウンスが効いてるウェッジで未熟な打ち方をするとトップしやすくなります。これは、自分自身が経験してることですから。

バウンスのあるウェッジの場合、バウンスがあるからこそ滑って跳ねて、ボールが上がって、スピンが入りやすいです。

アプローチって難しですからね。
勉強になる動画でした~

 

修業は、まだまだ続きます!