パリでいちばんの思い出は、こちらのカフェに出会えたこと。
繁華街から少し外れた、日常の生活が流れるパリ20区。
小さなかわいいカフェのスコーンが
とってもとってもおいしかったー!
パリ3日目の朝ごはんは、地下鉄に乗って少し郊外まで。
観光客ではなく、パリジャンたちの日常が感じられるエリアで
『cafe lune』さんにうかがってきました。
きっと、このあたりに住んでいらっしゃる方が普段使いされている
こじんまりとした小さなかわいいカフェ。
やさしい笑顔のオーナーさんがあたたかく迎えてくださって。
親切に英語で対応してくださったので難なくスコーンを♪
しょっぱいアレンジもあったのですが、
まずはシンプルにクリームティースタイルの
Scone Crème fraiche&Confitureをチョイスしました。
そしたらなんと、こんなにかわいいスタイルで登場です♡
コルタドのカップもアンティークのもの。
しっかりビターなエスプレッソも嬉しい。
スコーンはもちろんビッグサイズ!なのだけど
これがすごくおいしかったー!
ゴツッとしているように見えて、まわりはほどよくザクッと感。
そして中は意外なほどしっとりしゅんわりとした口溶けで
おそらく、生地に牛乳か生クリームを使った
加水率高めの生地かな?
なのに粉の力強さ・奥深さはしっかり感じられるから
香ばしさや荒々しさはあるのに、しっとり溶けていくような感覚で。
そえられたクリームも自家製のジャムも申し分なし。
(クリームチーズ?かマスカルポーネ?入りでこれがまたおいしいの!)
さすがにこのサイズなので
おかわりはできなかったけど(笑)
お店の雰囲気、スタッフさんのあたたかさ含めて
すっかり惚れ込んでしまいました。
この出会いは嬉しかったな〜。
気に入りすぎちゃったので、実は翌日の朝にもまた行っちゃいました。
その話はまたUPします〜。
今日も美味しいものをいただけることに、感謝。
いつもありがとうございます。
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57 rue de Ménilmontant Paris 20e
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