今日の担当は

フォトスタイリスト、フードスタイリストの

 川崎利栄です

 

阿波晩(番)茶に出会ってから

 

 

日本の発酵茶を

全部味わってみたい

 

と思い

 

ずっと気になっていたお茶を

思い切って購入しました

 

それはN H Kの番組

『小雪と発酵おばあちゃん』で見かけた

富山の伝統茶

バタバタ茶です

 

 

日本に数少ない「後発酵茶」のひとつで

麹菌で発酵させたお茶を

茶筅で「バタバタ」と泡立ててから

飲むのだそうです

 

本来は「夫婦茶筅」という

専用の道具を使い

器は富山県の朝日町で作られる

赤川焼きの五郎八茶碗(ごろはちぢゃわん)

を使います

 

(画像はお借りしています)

 

 

バタバタ茶は発酵させたお茶なので

そのまま飲むと独特の

風味や渋みを感じることがあるので

泡立てることで熱さを調整し

まろやかなお茶になるそうです

 

塩を少し入れるのが伝統的なスタイルで

お茶の甘みや旨みが引き立つそうで・・・

 

 

わが家は夫婦茶筅がないので

マグ茶筅で代用

器は赤川焼きの五郎八茶碗です

 

 

 

バタバタしてみましたが

やはり夫婦茶筅の方が

クリーミーに泡立っています

(夫婦茶筅、欲しい!!!!)

 

 

バタバタ茶は思っていたほど

クセはなく

飲みやすいお茶でした

塩を入れなくても

普通のお茶として楽しめます

 

(画像はお借りしています)

 

バタバタ茶も発酵茶なのですが

<阿波番茶>

<碁石茶>

<石鎚黒茶>

の日本三大発酵茶との違いは

 

乳酸菌発酵を行わない

 

ことだそうです

麹菌のみの発酵で
プーアール茶と同じ

「黒茶」に分類されるそうです

 

 

食べるもので体を整えることを

意識してきましたが

1杯のお茶にも発酵の力があるので

食べるだけではなく

お茶でも整えていきたい

と思いました

 

川崎利栄でした

 

おにぎりパンにんじんきのこナイフとフォーク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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両手いっぱいの幸せが

シャワーのように降り注ぎますように~ 

 

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一人ひとりに感謝です

 

 

 

 

 

 

 

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