今日の担当は
フォトスタイリスト、フードスタイリストの
川崎利栄です
ふらっとカルディに立ち寄り
目に入った
「乳酸発酵 阿波番茶」
いま改めて見直される
幻の「乳酸発酵茶」
と書かれており
とても興味が湧いたので
購入してみました
阿波番茶は
徳島県の山間で
受け継がれてきたお茶で
乳酸菌の力で自然発酵させる
手間と時間のかかるお茶です
世界でも珍しい乳酸発酵のお茶で
その製造技術が評価され
2021年3月に
日本の重要無形民俗文化財に
指定されています
カルディで見つけたパッケージには
阿波番茶とありますが
地元では
晩(おそ)い時期に茶葉を摘む
という意味を込めて
阿波晩茶と表現をしているそうで
徳島県の伝統的な呼び方や
文化財としての正式名称は
「晩」のようです
一般的な緑茶は新芽を摘みますが
阿波晩(番)茶は
しっかりと大きく成長した葉を摘みます
カルディで購入できる阿波番茶は
細かくして
ティーパックに入っているので
手軽に飲むことができます
阿波晩茶(徳島県)のほかに発酵茶は
碁石茶(高知県)
石鎚黒茶(愛媛県)
があり、
3つ合わせて
「日本三大発酵茶」
と呼ばれていて
どれも一般的な日本茶とは違う
歴史と風味があるそうです
以前N H Kの番組
放送のあった
富山県のバタバタ茶を合わせて
四大発酵茶
と呼ぶこともあるようです
(画像はお借りしました)
乳酸発酵のお茶と聞いて
すごく酸味があるのかと思い
恐る恐る飲んでみると
入れたてすぐは
ほのかに酸味を感じましたが
2口、3口と飲むと
全く酸味は気にならず
すっきりとした味わいで
ヨーグルトや乳酸菌飲料が
苦手な私は、お茶であれば
毎日飲む習慣が身についているので
乳酸菌の食品として
取り入れやすいと思いました
徳島では「赤ちゃん茶」とも
呼ばれており
乳幼児でも安心して飲める
カフェインの少ないお茶だそうです
熱湯を注ぐと菌は死んでしまうのでは?
という疑問が湧きますが
植物性乳酸菌は死菌となっても
腸内の善玉菌の
エサになるようです
ヨーグルトなどの動物性乳酸菌に比べ
植物性の乳酸菌は
酸や熱に強く
胃酸に負けず腸まで届きやすい
という特徴もあり
死菌となっても
免疫細胞に働きかけ
腸内環境を整えてくれるなんて
植物性乳酸菌、すごい!!!
(キムチ、ぬか漬けも)
ヨーグルトや乳酸菌飲料
キムチやぬか漬けなどに比べると
乳酸菌の数は少ないかもしれませんが
長期保存ができる
カロリー、糖質、塩分を気にしなくてもいい
食事のついでに飲める
温かいお茶で内臓を冷やさない
など無理なく
安心して続けられる気がします
生産しているところにより
味の違いもあるようなので
色々と試してみたいな〜と思いました
そして
日本の発酵茶の
<阿波番茶>
<碁石茶>
<石鎚黒茶>
<バタバタ茶>
を全種類味わってみたいです
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川崎利栄でした
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