こちらは
ツナとオリーブ、玉ねぎ、
しめじを刻んで作った
トマトソースのパスタ
イギリス留学時代に
イタリアンのフラットメイトが
作っていて
教わりましたが
自己流アレンジもしています♡
パスタはいつもの
とうもろこし100%の麺
味覚障害の割には
美味しいかな♡と
思いました
★
さて
がんになって人生があと何十年も
続くわけではない
と悟り、
自分を本当に楽しく、幸せな気持ちにするのは
なんだろう、と
考えることが増えました
もちろん
仕事を少し減らしたことで
生まれた余裕のせいも
あります
★仕事は好き
通勤は嫌いですが
仕事自体は
好きだと思います
授業で生徒さんたちと
話すのが楽しい。
駿台の授業中に
「鉄と緑の会ってどう思う??」
とか
ふざけた質問もする飼い主。
でも生徒も
堅苦しく英文法を習っているより
会話の中で
例文が出てくる方が
眠くならないみたいだ
ど〜しても眠くなったら
寝ていい
って言ってるけどね〜〜
そのほうがあとあと元気になれる
★時間に追い立てられるのは大嫌い![]()
まあ、誰だってそうだ
だが、仕方がない時もある
数年前
あまりにも添削作業が大変になり
暑さ厳しい夏期講習中に
睡眠が30分しか取れなかったことが
ありました
1日中授業もやりながら
日に50枚もの添削物を
持って。
今思えば
そういう無理の積み重ねが
今のがんステージⅣに
至ったのかな〜〜
その時は
別に病気という診断はついていなかったけれど
絶対に無理なことを
していたと思う
腕、肩、首、背中がずっと
重くて痛みが続くことも多かった![]()
授業に遅刻もした。
当時の校長に
怒られたし
その時は
「じゃあ添削は今後やめます
そうすれば
授業時間だけ行けば
済むから
」
と決めたら
止められた…![]()
昨日もちょっとそれと似たことがあって
ならば
今の高3生は
受験学年であるから
英作文の添削はするけど
今の高2生は放置しよう、と
決めました
来年度は
もうブラック学校は
やらなくて良さそうなら
辞めておこう
そんな風に思いましたよ![]()
この学校は
とにかく
ブラック度が高い…
覚えている限りでも
・月収30万円減少✖️6ヶ月とか
・ある4月のお給料590円しか出ない、とか
・突然断りもなく翌日の講習が消えているとか
(そのくせ講習とはそういうもんだ、とか
言い切る担当者、とか)
・添削料を払うから添削は続けてほしい、とか
言いながら
一年半の間支払わない、とか…
・先生は有給休暇は要りませんよね?と
強要されたこともあった
・危うく年度初めからお給料を10%カットしたい、とか
言い出されたり…
(これは学校の弁護士に止められたそうだ…aho…)
…枚挙にいとまがない![]()
やはり
仕事は選んで引受けることが
できれば
それが幸い。
他方で
ブラック学校ではない方の
学校は福利厚生が
手厚い
今比較的に落ち着いて
化学療法が受けられているのも
この学校で私学共済に
入れたおかげである
今年度になって知ったが
雇用保険も入っている…
また、ステージⅣを
カミングアウトしたのちにも
「この学年はこの人に任せよう」
と飼い主に担当させてくれたのは
とても
ありがたかった
ブラック学校では
かつて
週に20コマ(放課後の講座を合わせたら
26コマ?)
もやっていたことがあるが
非常勤時代には
一度として
私学共済に入れたことがない
そして専任になった途端に
月収30万円カット笑![]()
★猫が大好き![]()
はい。
これはもちろん。
猫のためにも
仕事は
辞められない。
そして
時間も欲しいよね!
猫のそばに張り付いていられるように。
人生にも
猫生にも
必ず終わりはやってくる
としたら
大好きな子たちの周りで
うざがられながら
張り付いていることが
幸せ![]()
![]()
てことは
猫を養える量の
好きな仕事だけをできたら
一番。
そういうことだ
…にゃんか長くなったね…
ここら辺で
一回切ろう笑
それではまたね〜〜![]()



