
不意打ちでジャブを入れられたようなお試しがありました☆☆☆
29日の金曜日、その日はグループワークの日で、稲美町の柊さんのところで、おこな
われる日でした。
朝、このブログで紹介した「一期一会」の記事を、拝見して、朝から真っ新な気持ち
で「一期一会」を意識して、過ごすぞぉ~
と、清々しい気持ちで、8時34分の明石駅のバスに乗ろうと、家を出てバス停へ。
バス停に着いて、ほんの4、5秒ぐらい立ったでしょうか?
「あ。。ちゃん 」と、声をかけられました。
お酒のにおいを思いっきりさせて、「あ。。ちゃん。。。」と、真横に立ち話しかけ
てきます。
実は、ご近所の方で、私がこの近所で、一番会いたくない男性で、いつも、お酒のに
おいをさせて、完全に酔っ払い状態で、それが、朝だろうと昼だろうといつもそんな
感じで話しかけられるんです。
話かけられるだけならまだ、我慢もできますが、必ず触れてきます。
これが、いやでいやでたまらなく、いくら怒っても、逃げてもだめで、ここしばらく
会っていなかったのに。。。
でも、私が会わなくても、主人が出会っていたようで、主人にはものすごい嫌がらせ
を、するので、私と主人の間では、「酔っ払いの人」で、誰かがわかるぐらいでして
。。。
とにかく!!
その方に、一番会いたくない方に、会わされたと言いましょうか
声を聞いた瞬間 「きたぁ。。。 た 試されてる
何でぇ~!! 気持ちの良いスタートを切って、1時間もたっていませんよ 神様」
思わず心の中で、ぼやきながら、ホオ・ポノポノを念仏のように唱えてました(^_^;)
それから、バスが来るまでそんなに時間がないはずなのに、ものすご~く長い時間に
感じられて、その間、その方は、なんだかんだと話しかけてきて、やっぱり肩をたた
きながら「あ。。ちゃん♪♪」と、声を弾ませて何度も、叩いてきます
たまらず、あいまいな返事をしながら、逃げると
「そんな 逃げんでもいいやん まぁ、さわられたら逃げなあかんけど、俺は大丈夫
やから。。。」みたいなことを言われ「何でや念!!」と心の中で反発しつつ ホオ
・ポノポノを唱えて「一期一会」の心が。。。
こお言う場合、どおすればいいのですか 神様
思わず、あまりにも、いきなりのお試しに、もんくばかりがでてしまっていました
「まぁ、嬉しいシンクロも、こんな感じに、おこっているので 当然と言えば当然の
ことだとは、思いますが 神様」と、バスに乗って、明石駅に着くころまでには、気
持ちを切り替えることができたのですが。。。
う~む
比率で言えば、良いことの方が、それも、かなり奇跡のように、思える嬉しいことが
断然多くなってきているので、いやなことも、「げぇ~!! と、頭を抱えたくなる
ことも、あって、それで、バランスが取れると言うものだと、ホオ・ポノポノをしな
がら、頭を冷やしつつ 柊さんのもとへ。
こんな時、ついつい恨み言がでてしまい、つい 「あの人は。。。」と、相手を罵っ
てしまうのですが、そんな時
マザー・テレサの詩が頭の中に浮かび、ゆっくり 気持ちを切り返せて、長く引きず
らないでいれることが、嬉しく、時には、まるで、寄りそってくれているかのように
感じる時もあります
あっ
初めは、そんなの無理でしたよ
「気にすることなく やり続けなさい」の言葉に、カッチン カッチンと、頭に来て
いましたねぇ
でも、でも、マザー・テレサの詩は、無視することができなくて。。。
グループワークでやっている「奇跡のコース」で、でてくる神の言葉の端々に腹が立
っていますが、自分の中の気持ちに正直に向き合っていくと、少しずつではあります
が、腹の立ち具合が、違ってきているのが、面白いです
「気にすることなく やりつづけなさい」の、言葉の意味が、少しずつではあります
が、こお言うことかな? と、思うことがあります。。。
あなたの中の最良のものを
人は不合理 非論理 利己的です
気にすることなく人を愛しなさい
あなたが善を行うと
利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう
気にすることなく善をおこないなさい
目的を達しようとするとき
邪魔立てする人に出会うでしょう
気にすることなくやり遂げなさい
善い行いをしても
おそらく次の日には忘れられるでしょう
気にすることなくし続けなさい
あなたの正直さと誠実さとが あなたを
傷つけるでしょう
気にすることなく正直で誠実であり続けなさい
あなたが作り上げたものが壊されるでしょう
気にすることなく作り続けなさい
助けた相手から恩知らずの仕打ちを受けるでしょう
気にすることなく助け続けなさい
あなたの中の最良のものを世に与えなさい
蹴り返されるかもしれません
でも、気にすることなく最良のものを与え続けなさい
最後にふりかえると
あなたにも判るはず
結局は 全てあなたと内なる神とのことなのです
あなたと他の人の間であったことは一度もなかったのです
マザー・テレサ