今朝、このメルマガを拝見して、ほんとに、そおありたいものだと、おもいましたの
で、ご紹介いたします♪
「一期一会」という言葉は現代でもよくつかわれておりますが、
言葉の始まりは茶人“千利休”の師匠“武野紹鴎”が発したとのことです。
今日はその「一期一会」のお話です。
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「一期一会」とは、
「一期に一度の会のように、亭主を畏敬すべし」
という言葉に起源があるようです。
その日のもてなしが
「一生にたった一度しかない」ものであるということをしっかり理解しておかなくて
はいけません。
戦国の世における一期一会は、明日死ぬかもしれない武将たちを相手にした、本当に
一生に一度のもてなしが多かっただけに、非常に納得がいきますね。
刀を持たぬ茶人たちにとっての一期一会とは、命がけの真剣勝負だったのでしょう。
そこにきて現代の一期一会は、そこまで命がけの真剣さ、ひたむきさを感じられませ
ん。
せっかく素晴らしい言葉なのですから、現場の接客者の皆さんも、もっと真剣に取り
組んでもらいたいものです。
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「接客は利休に学べ」
小早川 護 著
WAVE出版より
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接客業をやっていらっしゃる方は、様々な気付きがあると思いますので特にオススメ
の本です。
「お・も・て・な・し」
で脚光を浴びた日本の「おもてなし」という言葉ですが、表裏のない「心」でお客様
をお迎えするという意味もあるそうです。
そして、
明日死ぬかもしれない武将たちを相手にした、本当に一生に一度のおもてなしが、「
一期一会」。
明日死ぬかもしれない人に対して、表も裏もないでしょう。
毎日のメルマガも、「明日頑張ればいいや・・・」って気持ちだと、わざわざお時間
を割いて読んで頂いている方に申し訳ない。
僕こそ、「一期一会」の精神を、もっともっと強くしていきます!
それは決して相手に媚びるわけでも無く、かと言って突っ張るわけでも無く、感謝の
心で行っていきます♪
今日の話が、皆様のお役に立てれば幸いですm(_ _)m
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戦国時代のような時代ではないですが
「明日、死ぬかもわからない」と言うのは、時代は関係なく、今もそうだと思います。
「明日もある」と言う思いが本気で「一期一会」を大切にできないのかもしれませんね。。。
今
この時
出会う人を大切に
一期一会を本気で大切にして生きたいと思います
