音波の力 | 太陽と月のしずく

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体と心の健康を、ケア・サポートする
あまやどりの店主 アリアこと 阿部直海のつぶやきブログです。



今日は、私のパソコン先生のユッコピーが、「面白い話を紹介します」と、教えてく
れた話を、紹介いたします♪


元テレビプロデューサーで
現在、東京で宇宙塾講師をされてる
矢追純一さんのブログより

音波の力

届いているのは鼓膜だけじゃない。

鼓膜は声や音を解析する器官だけれど、
周囲や体全部に伝わり鼓膜以外も共振している。

体も声や音で振動している。

音は、ある波長の波を続けて出すと、
その衝撃を受けた物体は強い振動を始める。

その振動は、ある規則の振動で物体やグラスに歪みを派生させ、
その振動に耐えられなくなった薄いグラスなどは、
限界点を迎えると割れてしまう。

音波は見えないけれど、凄いチカラ持ち。

近いのに、大声で話す人は別の意味でスゴイ・・


このコメントを読んだあなたは幸せ人!

☆人によって癒される波長の声がある。
☆携帯通話。なぜか大声で話す人がいる。
◎今月から始まる僕のメルマガ。お楽しみに。
詳細はコチラhttp://theory.ne.jp/yaoi_junichi


UFOと宇宙科学博物館 コスモアイル羽咋
名誉館長
矢追純一公式ホームページ
宇宙塾主宰

私は、目が見えなくなるまで、音波って、鼓膜で音波を解析しておとにして感じる・
わかるものだと思っていました。
ところが、それだけではなかったことを、ある知人から、知りました。
その知人とは、眼が見えない・音が聞こえない・言語が喋れない障害を持った女性で
す。
彼女との出会いは、私が目が見えなくなってと言うか文字を読むことができなくなっ
た時で、その時は、人が1メートルぐらいの距離に来たら人影がぼんやりと見えるぐ
らいの視力が残っていた時でした。
「彼女は眼が見えなくて耳も聞こえないんですよ」と、紹介された時は
言葉を喪いました。
私も、見えないし。。。
どお 会話をしたら良いのか?? それどころか ただただ、彼女を目の前にして、
呆然としていました。
彼女に会わせてくれた施設の職員さんが、こうしたら会話ができるよと、彼女と手の
ひらに指で文字をゆっくり書いたら良いよと、私の手をとって教えてくれるまで、
ほんと、動けなかったです。

手の平に指でひらがなをゆっくり書いていくのですが、彼女に私の言葉が、伝わった
ときの驚きに似たような感動がわいてきました。
でも、彼女が、書いてくれる文字は、なかなか読み取れなくて、彼女の言いたいこと
をわかるのに、かなり時間がかかりましたねぇ。。。
慣れてくると、普通の会話の様にジェスチャが入ったりするんですよ。
お互い見えないのに自然に動作が付いたりして
でも、その動作が何となく想像できたりして、そして、ある時、彼女が音に反応して
いることを知りました

音が聞こえているのではなくて、音が出す音波が体に伝わって来て、意識すると、誰
かが居る・音楽を感じる・誰かが、怒っている・泣いているなどなど、意識して感じ
ようとすると音を感じるよと教えてくれました。
音波って、色々ですよね
実際の声だけでなく、風の音や静けさの音。。。
命がある所には音波が自然に発生します。
それを、耳で聞くのではなく、体が聞いていることを、彼女が身をもって、私に教え
てくれました。

私が、それを、実感できたのは、光を完全に感じることができなくなって、恐怖心が
消えた時。 と、言うか 「えぇ~ィ!! 矢でも鉄砲でも持ってこいやぁ!! ど
おにでもなれぇ!!」と、完全に開き直って、頭の線が ブチぶちブチと、切れたと
きだったかなぁ。。。
あまりその時のことは、覚えていません。
ただ、世間のいろんな視線や「かわいそうやねぇ」と言う目が、全く感じなくなりと
言うか気にしなくなっていましたね。
そしたら、面白いぐらいに動けるんですよ。
もちろん、ケガが断然増えて、病院へ行くと
「今度はどこ?」と、笑われながら聞かれましたねぇ
何せ、歩くのに自分のリズムや物があることを杖で、判って、それを、避けたり止ま
ったりできるスピードを掴むのに半年はかかりましたから
そおそお、歩くのに、杖で判断するだけでなく微妙な音波も私にとっては、大事な情
報源で、と、言うか そっちの方が大事だったりします。
ですから、雨の激しいときは、頼りになる音波が消えてしまうので、何とも言えない
恐怖心が湧いてきます。。。

だから、誰かが大きな音で音楽を聞いていたりすると何とも表現できない気持ちにな
ります。
体って、とっても繊細で、それでいて、逞しく 面白いです。

この「音波の力」の話を読んで、久々に加古を振り返って、私に障害があったって、
生きることができると教えてくれた彼女のことを、思いだした日になりました。