実業家・溝口勇児氏(41)が28日に公式X(旧ツイッター)を更新し、自身の周辺で相次ぐトラブルを謝罪しました。
溝口勇児さんといえば、サナエトークン問題、マンジェロ問題、ラストコール問題、などなど世間を騒がせており、私も先日の記事:「三崎優太VS溝口勇児の原因はてんちむ」で溝口勇児さんを取り上げました。
この溝口勇児さん、なぜここまで様々な問題が噴出してきたのか?
経営者としての資質、人間としての品格なんかは問われるとしても、私の分析では、溝口勇児さんの射手座の太陽が悪く出てしまってる、と見てます。
射手座は大らかで明るく情熱家で、そういう射手座の良さで、溝口勇児さんは連続起業家として成功してきたワケですが、ここにきて、射手座の悪い面が強調されてきてるのです。
その射手座の悪い面というのが、本日のタイトルでもある「射手座は風呂敷を広げすぎる」というものです。
射手座はね、なんでもかんでもやろうと大風呂敷を広げちゃうところがあるんです。
溝口勇児さんも連続起業家として、様々な事業という風呂敷を広げていき、今やその風呂敷が広がりすぎて、もう収拾がつかなくなってきてるのです。
大風呂敷を広げすぎたため、溝口勇児さんの事業には胡散臭い人物が寄り集まってきており、溝口さんを利用する人物も近寄ってきていたのでしょう。
まあ、それもこれも、溝口さん自身の中に、風呂敷を広げるためにはどんな人物をも利用してやろうという、ヤバいマインドがあったのでしょう。
ヤバいマインドがあったからこそ、射手座の悪い面である風呂敷を広げることによる混沌と混乱がやってきたのでしょう。
溝口さんのコメントを拾っていくと、どうも、自分は悪くない、悪いのは他者である、というように聞こえてきます。
これだけ世間を騒がせているのに、自分は被害者のように思ってしまってる溝口さん。
溝口さんからすると、射手座の大風呂敷を広げて、そこに乗っかってきた人間が今、みんな裏切っていってることに憤りがあるのでしょう。
しかし、それはどっちもどっち。
しょせんは利用と利用による風呂敷を広げた結果。
利用の関係は崩れる。
しかも大風呂敷を広げてるから、そんな利用と利用の関係が膨大になってるだけに、どんどん裏切られていって、人間不信みたいなものにもなってる溝口さん。
人のせいにしてはいけない。
今起きてる現象はすべて自分のせいである。
他責の人に未来はない。
溝口さんはここまで射手座の風呂敷を広げてしまった自分のやましさに気づき、もう一度自分を見つめ直すしかない。
射手座の太陽の方は、今の溝口勇児さんの風呂敷を広げすぎた悲惨な結果を反面教師にしましょう。
溝口勇児さんはいったん広げた風呂敷をたたみ、ゼロになった方がいいのでしょう。
note記事:「恒星」もお読みください~
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