今日は、10時から17時過ぎまで、認定講習でした。
認定講習とは、講習(2日で1単位)で定められた単位と勤続年数をクリアして、申請すれば、持っていない免許を取得する、領域を増やす(特別支援学校の場合のみ。障害種別に5つある)、免許のグレードを上げることなどができます。
各都道府県でしてるみたいで、他府県に行って単位を取った先生もいます。
兵庫県下の先生方が応募するので、倍率が高く受講できないのです。全部、だめな人もいました。
私は、特別支援学校に勤務してるけど、特別支援学校教諭の免許はないので、たぶん優先はしてもらえたかなと思う。まあ、そういう先生に免許をというのが目的ですけど。
免許は持ってて、視覚障害や聴覚障害とろうとした先生は、全然通りませんでしたね。
4つ申請して、今回は2つだけ。
まだ、勤務年数はクリアでないので、あわよくば、5領域を一気に取り、申請したいと思ってる。来年以降の話だけど。
今日は、障害児心理・指導法(病弱)。
まあ、知ってることももちろん、知らないこともあり勉強になりました。
正直、食後はきつくて、意識とんだ(笑)
薬の話だったかな。受け付けなかった。
もったないのが、講師の先生の声がマイクを通しても、聞き取りにくかったこと。
声がこもってるのもあるけど。
パワポも見えにくかったけど、同じもののコピーがあったので、よしとする。
大講義室の一番後ろだったので、ほんと困った。座席指定なので、勝手に動けないし。
(受講態度の悪い先生が昔いたらしく、最近は全席指定。寝ていないか、講義中も見回ったり、後ろからチェックしてましたね。ずっとじゃないけど)
自分が病弱やし、まあレジュメがあったからなんとかなったけども。困った人、多かったはず。
そう思った人は、私だけではなかったようで、講師の先生も言ったみたいだけど。気をつけますとはいったもののなかなかでした。
とりあえずは、ミニレポートを書いて終了。
病弱教育対象児が持つ疾患を1つ取り上げて、その疾患について簡潔に特徴を述べて、教育支援の配慮事項と課題について論述。
持ち込み可です。
同じ学校の先生からは、レポート書きやすくていいなあと言われましたが。
確かにイメージしやすいけど、言い訳できないから、プレッシャーでした。
これの続きが、10日後、別の大学であります。レポートテーマ示されてるから考えておこう。