こんにちは、荒井佐知です。
自分のやりたいことが分からないという人は、結構いらっしゃいます。
やりたいことって、人生を変えるようなことだったり、志(こころざし)を持つようなことだけではないと思うのです。
そもそも、自分がやりたいことなんて、日常の中にたくさん転がっているもの。
日常の中にゴロゴロ転がっている、やりたいことのひとつひとつに、志(こころざし)を持とうと思ったら、疲れます^^;
ちょっと話は変わりますが…。
少し前のブログで、スルメにはまっていると書きました。
それも、噛みごたえのある、かたいスルメです。

でね、22~23時くらいに、小腹がすいたらスルメを食べています。
胃に負担がかかるから、やめたほうがいいって選択もあるけど、私は食べたいから食べています。
つまり、自分がやりたいことは、これくらい、小さいことから始めればいいってことなのですね。
自分が食べたい物すら、自分の気持ちで選べないうちは、人生にかかわってくる「やりたいこと」なんて、見つけられないと思います。
何を食べるか選ぶのは、日常生活で誰もがしていること。
ほんっとーに、小さいことです。
しかし、小さいことができないうちは、「やりたいことが分からない」という名の迷路から、脱出できません。
やりたいことが自然と見つかる人は、どんな小さいことでも、自分がしたいのかどうかで選んでいるのでしょう。
「やりたいことが分からない」という名の迷路にまよいこんだなら、脱出する方法は、ただひとつ。
毎日、自分がやりたいかどうかで、選ぶ練習をするだけです。
それだけ?って思うかもしれませんが、それだけです^^
そして、ものすごく地味です。
地味なことだけど、無視できないくらい大切です。
さて、今これを書いているときに、何か食べたくなってきました。
時間は22時前です。
スルメか、それとも生姜湯か、それとも家族が買ってきたミスドのドーナツか、迷っています。
ええ、もちろん、自分が食べたい物を選びますよ。
だって、やりたいことをしないと、後で後悔しますから。
あ、そうそう。
自分がやりたいことを選んだときは、同時に自己責任も発生しますよ~。
それも込みで、自分がやりたいことを選びましょうね^^
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