久しぶりに出た肘の内側のアトピー。早めの対処でここまで回復しました【写真あり】 | アトピー卒業セラピー 治療の効果を高めるストレス解消のコツ

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アトピーの悪化の原因には、ストレスが大きくかかわっています。

脱ステロイドやステロイドの治療中の不安など、ストレスを解消しながら、アトピーの治療に良い影響を与えて回復を早めませんか。

● 久しぶりに出た肘の内側のアトピー。早めの対処でここまで回復しました【写真あり】

こんにちは、荒井佐知です。

少し前に、久しぶりに出たアトピーを、写真で公開しました。

まだアトピーが出はじめたばかりで、症状もごく軽い感じ。

こちらが、22日に症状が出はじめたばかりの、アトピーの写真です。

かきむしっていて、皮膚がややボコボコしている状態です。



こちらが、26日に撮った写真。

皮膚に出ていた大きなボコボコが消えて、ものすごく小さなボコボコが、少しだけあります。



アトピーが出はじめてから、アトピーが良くなるパターンを取り入れたので、ここまで回復しました。

・久しぶりに肘の内側がかゆくなりました。私はこうやってアトピーに対処します。

早めに対処したのが、効いたみたいです^^

では、アトピーが良くなるパターンを取り入れたら、いつでもこんなふうに、早く回復してくるのでしょうか?

アトピーの状態や、そのときの状況によっては、さらに良くなるパターンを取り入れて、対処する必要があります。

3年前に、手にアトピーが再発したときは、お箸が持てないくらい悪化しました。

その当時、父と母の手術と入院が相次ぎ、父が退院した次の日に、母が緊急入院。

心配と不安で、手に出はじめたアトピーは、どんどん悪化したのです。

母の容態が落ち着き、体調が良くなってきた父の協力もあって、手は1か月半ほどで、改善しました。

当時は、強い不安が、アトピーに大きく影響していたんですね。

その証拠に、両親の体調が落ち着いてきたあたりから、不安が小さくなり、アトピーも改善しはじめたのです。

つまり、心が、アトピーの悪化や改善に、深くかかわっているということです。

あ、そうそう。

肘の内側のアトピーが良くなってきたのはいいのですが、手がガサガサで乾燥しています^^;

家事をするときに水を使うのと、手を洗うことが多いので、ガサガサです。

こまめな保湿と、家事をするときに、手に負担がかかりにくい工夫をしないといけませんね^^;


脱ステロイド・ステロイド治療中の不安、アトピーの偏見、職場の人間関係のストレスなど、ご相談ください。