自宅学習 小学生にこども新聞を使って思考力アップにトライしてみた | やりたいことがわからなくて迷走していたワーママが手帳やノートを使ってやりたいことを見つけるまで

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子育てと仕事の両立で悪戦苦闘した日から
実践してきたことや学んだこと、感じたことを記事にしています^^

さっ、今日も自宅学習です。

 

長女1.塾のテスト見直し2.英単語と音読3.作文4.ピアノ5.パソコン

次女1.英単語と音読2.作文3.ピアノ4.スマゼミで計算漢字5.2年生予習6.パソコン

 

です。

ふう~本日も無事終わりました。終わった後は一切口出しなしのフリータイム!

親も子供も自由です^^

 

 

最近いいなと思っている取り組み。

 

【長女(4月から小4)音読の時間】

子供新聞で好きな記事を一つ選ぶ→ 音読してもらう→ 自分の言葉で簡単にまとめてもらう→ 感想(結構難しい…)

 

 

思い付きでやってみた取り組みですが結構良い気がしてます。

 

 

<この取り組みの良いと思う点>

メモ声を出すのでアウトプットになる

メモ要点をまとめる力が付きそう

メモ感想聞いて子供の感じてることがわかって面白い

メモ親の私も聞くので知識が広がる。

メモそもそも載ってる記事が面白い

 

 

 

ちなみに読んでいる新聞は読売新聞さんのKODOMO新聞です。鉛筆

 

(今日のテーマはバーチャルヒューマンについてでした。めっちゃ面白かった〜)



<KODOMO新聞の気に入っている点>

・週1回(毎日読まなければという義務感がない)

・コスパ良し(月550円)

・大人も子供も楽しめるバランスの良い記事

・時事問題に自然と興味を持ってくれるようになった

 

この新聞に決めたポイントは週1ペースだから!爆  笑(毎日読めない!笑)

週1回届く特別感も子供には良いみたいです。ニコ

 

長女は1年ほど前から愛読していて、毎週木曜日を首を長くして待っています(笑)

次女はゲームのページだけ見て遊んでます(笑)にやり

 

 

 

さて、今回の取り組みに至った経緯ですが

そもそも私にアウトプットに苦手意識があり、子供には当たり前にアウトプットできる人間に育ってほしいという想いがあります。

世の中に出ますとアウトプットの機会ってたくさありますね。

できて得することがたくさんあり、できなくて損することもたくさんあると私自身、社会に出てから痛感しました。

伝えたいことをなるべく正確な言葉で伝える力を養うことがコミュニケーションを取るうえでも、仕事で結果を出すのにも大変重要なことですね。

これがちまたの教育本に書いてある、客観描写力、表現力、要約力が必要になってくる、ということなのでしょう…。

 

 

じゃあどうすれば良いのか???

全然わからなかったので笑い泣き、本をたくさん読み、知識を拝借し、

欧米のマネをして1分間スピーチとか色々取り組んでみたりしたものの…

そもそも私の苦手意識のおかげで続かないのですよね。。。えーん

そして子供もアウトプットそのもの、声に出すってことが苦手のようなんです…

 

たまたま思い付きでやってみた今回の取り組みは、音読してもらってからのまとめ、感想を話すという流れなので

会話を楽しむ感覚で気楽にサクッと終われるのが良い。(スピーチという形式を作ってしまうと子供が構えて全く言葉が出なくなる)


そして記事をピックアップしてテーマが決まっているので取り組みやすく感じました。(私たち親子には)

(テーマが決まらないとそれだけで話す気持ちが萎えている。親がテーマを決めても興味がなかったりするので嫌がられる)


子供が興味持ってる内容で取り組めたことがいい感じになったポイントかと思いました。ニコニコ


いつまで続くかは不明ですができるところまではやっていこうかと思います。

 

普段の親子の会話で子供の表現力などの力を身につけさせていく方法なども教育本にはたくさん載っていているのでとても参考になっておすすめです。

 

 

本日もお読み頂きありがとうございました。