おはようございます

 

今朝も河野牧師のメッセージを

お取り次ぎさせていただく恵みを

有り難うございます。

 

今日は私の好きな聖書の箇所

「イザヤ書 40章、41章」を

あげて下さいました。

感謝です。


今では、暗証する事が出来て、

特に41章、10節を、自分の力と

させて頂いています。

 

「恐れるな。わたしは

 あなたとともにいる。

 たじろぐな。わたしが

 あなたの神だから。

 わたしはあなたを強め、

 あなたを助け、

 わたしの義の右の手で、

 あなたを守る」

 

(イザヤ書 41:10)

 

 

頑なな心を開いて、幼子のように

素直になって、御言葉と共に、

歩む事が出来ますように。

 

是非本分をお読み下さり

神様からの祝福をお受け下さい

あなたの為にいつも祈っていますお願い

 

 









 

 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 

 小学生の時、田舎に住んでいた人がいました。

 その人は家から学校に行くまでに畦(あぜ)道を通りました。

 春の田んぼには苗が植えられているのですが、稲が育つ時、

 

茎にヤゴが這い上がってきます。

ヤゴからトンボ

 這い上がってきて、稲の茎にくっ付き、太陽に照らされると

 

バタバタしながら、頭を振りつつ殻を脱いで出て来ます。

 そして、羽を広げて空に飛んでいくのです。

 しかしある日、その人が学校に行く時、稲の茎を見ると

 

一匹のヤゴが殻から出ようとバタバタしていたのです。

 そこで、「大変だな!苦しんでるな。私が助けてあげよう」と

 

胴体をつかんで出て来れるようにしてあげました。

 その子どもは学校に行き、勉強をしていても頭はうわの空で、

 

そのトンボのことだけを考えていました。

あぜ道

 授業が終わって帰り道に、田んぼに走って行くと、

 

こんなことがあり得るでしょうか!

 非常に多くの蟻がトンボを噛み切って食べていたのです!

 トンボは殻から出て来ることができず、蟻の餌食(えじき)に

 

なってしまったのです。

 なぜ、こんなことになってしまったのでしょうか?

 後で調べてみて、その理由が分かりました。

 つまり、虫は自分の殻を脱いで出て来ようとしますが、

 

殻が丈夫なのでなかなか出て来れません。

 その時、あまりにも多くの力を費やすので、

 

体から油が出て来て羽を濡らします。

トンボ

 こうして体の油を塗った羽が、太陽の光を受けると、

 

羽をパッと広げることができます。

 しかしすぐに殻が裂けて、苦しまずに容易く出てきたトンボは

 

羽に油が付かなかったので、しわのままで、這い回っているうちに

 

蟻の餌食になってしまったということだったのです。

 ですから、皆さん!

 私たちが苦しみに遭うようにされるのは、私たちから油が出て、

 

空に飛んでいけるようにするためなのです。

 私たちは人生の苦しみに直面すると、切なる思いで聖書を読んで

 

泣いたり、必死に祈ったり、神様に叫んだりします。

 そうこうしている間に、私たちの中から油が出て来て、羽に油が付いて、

 

神様の祝福の翼がパッと広がり、その時から飛び始めるのです。

人間飛行機

 苦難があると能力が現れるのです。

 主は私たちの人生の翼に油が塗られて、パッと飛んで行けるように

 

してくださるのです!



恐れるな。わたしはあなたとともにいる。

 

 たじろぐな。わたしがあなたの神だから。

 

 わたしはあなたを強め、あなたを助け、

 

わたしの義の右の手で、あなたを守る」(イザヤ41:10)



患難が忍耐を生み出し、忍耐が練られた品性を生み出し、

 

練られた品性が希望を生み出すと知っているからです。

 この希望は失望に終わることがありません。

 

 なぜなら、私たちに与えられた聖霊によって、神の愛が

 

私たちの心に注がれているからです」(ローマ5:3~5)

 

イエス、天地創造主

あなたは知らないのか。聞いたことがないのか。

 

【主】は永遠の神、地の果てまで創造した方。

 

 疲れることなく、弱ることなく、その英知は測り知れない。

 29 疲れた者には力を与え、精力のない者には勢いを与えられる。

 

 30 若者も疲れて力尽き、若い男たちも、つまずき倒れる。

 31 しかし、【主】を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように、

 

翼を広げて上ることができる。

 

 走っても力衰えず、歩いても疲れない。」(イザヤ40:28~31)