小さな「誇り」を積み重ねていく。
 
 
 
⁡大事な人を大事にできることが、誇りになる。
 
守りたい存在を守れることが、誇りをくれる。

 

 

 
 
地味で、誰かに褒められなくても
やると決めたことをやり続けること。
 
 
今やってることが世界のどこかで
誰かの笑顔に繋がっていると信じること。
 
 
目の前のことに真摯に向き合っていくこと。
 
 
 
その積み重ねが、自分だけの「誇り」になる。
 
 
 
不安や心配に心が揺らいでも、誇りは失われない。
 
 
 
 
自分に誇れるものが軸になって、感情の揺れに左右されすぎない強さになる。
 
 
「誰にも気づかれない努力」も、
自分で肯定できるようになると、
心の中に、静かな安心感が生まれる。
 
 
 
心がほどけていくような
やさしさと、あたたかさと、繋がりの中で
 
 

積み重ねを、小さくてたしかな誇りに。