身体に良くないもの

の情報をたくさん目にする今日この頃。





・添加物はNG
・防腐剤はNG
・小麦粉はNG(グルテンフリー)
・動物性食品(バター、牛乳含む)はNG
・白砂糖はNG


などなど



その情報の根拠を否定するつもりは1ミリもありませんが



わたしは否定も禁止もしません。

うちのこ、パンもスイーツも大好きです。


(※アレルギーがある場合は別)






「美味しいの笑顔は元気の源」




わたし自身は

  • 甘いもの食べ過ぎに気をつけたり(肌荒れしやすい)
  • 高カロリー食は避けたり(すぐ太る)
  • 午後はカフェインを控えてたり(眠れなくなる)

自分の都合で、決めてるルールはありますが
家族や他人に対して口出しすることはありません。


ストイックが過ぎると、気づかず摂食障害になってることもあるようです。
(※糖尿病や高血圧など持病がある方は別)


    

新型摂食障害「オルトレキシア」


  • 徹底的に制限しすぎて極端に食が偏る

  • 「良いものしか口にしていないから健康」という思い込み

  • 過剰な不安や罪悪感を抱いてしまい“健康に良いとされるもの”しか食べれなくなる





以前、「ママのお茶会」を開催した時に、みんなで共感し合ったストレス解消法↓↓


・子供が寝た隙に食べる チョコレート

(別の場所に隠してある)

・ママ友とのランチ

・自分だけのお気に入りのカフェに行く



大変でも、疲れてても「コレがあるから頑張れる」そんなものの大切さを身にしみて知っていて

「それ、体に良くないですよ」なんて、とても言えません。


※良くないわけありません。




制限や否定によるストレスこそ万病の元


「身体に良いことを、日々の暮らしに」

を提案しているsasamaryですが



誰かを下げる事で自分を上げることが好きじゃないように

(珈琲、アルコール、スイーツを含め)

何かを否定する事でお茶を売ろうとはしてません。

(わたしなりの美学)



食べ過ぎた、飲み過ぎた

ストレスや疲れが溜まってる




いつも頑張る自分を思いやるお茶