欲しかったのは、安心して本音を置ける場所。
少しずつ「大丈夫」を育てる時間。
弱さを見せていい。頼っていい。未完成でのままでいい。
温もりを。優しさを。思いやりを。
押し付けずに、ここに置いておきたい。
必要なときに、そっと拾えるように。
お茶も、写真も、ブログも。
「これが正解だから」
「あなたにはこれが必要だから」じゃなくて
“必要になったときに、ここにある”
という状態を守っていたい。
届けなきゃ。
伝えなきゃ。
売らなきゃ。
って思うとなんだか気持ちがのらなくて
“なくならないように、在り続ける。”こと
が自分の役割な気がしてる。
継続力を褒められた時にピンとこないのは、私にとっては「大丈夫」を育ててる時間だから。
「頑張って続けた」感覚はない。
好きだから。
やりたいから。
ここに置いておきたいから。
信頼と安心感の関係は近いと思う。
だから“言っていることと生き方が一致している”のが理想。
一致してるから、安心出来る。
一致してるから、信頼出来る。
だから何かあったときに思い出すことも出来る。
安心も信頼も、時間をかけていつのまにか育っているものなんだと思う。
変化の一歩は、いつも怖くて震える。
変化の時。
大きな決断の時。
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だけど大切なことは変わらない
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これまでがあったから、これからがある。
それは事実として、揺るがない。
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耳にするたび、優しい気持ちになれる言葉
目にするたび、愛しい気持ちになれる写真
口にするたび、温かい気持ちになれるお茶
届いた誰かのために
届ける自分のために
見えない想いをカタチにしていく。
なにかひとつ、心穏やかに過ごす方法を、自分の中に持っておけたら、強くしなやかに楽しく人生を歩める気がするから。
どんなに時代や流行が変わっても
暮らしにお茶がある、安心感は変わらない。
その安心感がわたしがお茶を、好きな理由。



