優しさと楽しさ、人との繋がりがあること

「自分が喜ぶことをする」って、ものすごく難しいことじゃない。





継続ばかりが全てとは思わないけど、積み重ねることで身につく力は確かにある。


積み重ねはいつか、小さな誇りになる。



毎日を愛おしむ
大切なものを大切にする

そんな時間は穏やかに流れていく。
穏やかさや優しさは、広がっていく。







誰かに必要とされていない自分には価値がないように思う。
自分の存在を「役立たず」のように感じる。
ひとりぼっちな気がして、ポツンと途方に暮れてしまう。


いつも怯えているのはそんなこと。



本当は、もっと穏やかな気持ちで、自分に優しくいたい。



だから「何もしない時間」「目的を定めない時間」を意識的にもってみる。



趣味や推し方に没頭する時間
誰かと笑い転げて過ぎる時間
美味しいを五感で味わう時間



つい人からの評価や、どう思われるかを気にしすぎてしまうけど

誰かの期待に応えられなくても、自分の居場所はちゃんとあると思える。


そうやって自分に少しずつ優しくなって

わたしは、わたしを生きていく。