「ストレスを発散することが下手」
「嫌だなって思っても我慢してしまう」
感覚を鈍くして、本当は何が悲しくて、何に傷ついてるかを考えないようにして
我慢を我慢と気付かないくらいに、人は鈍感になれる。
本音を言うことがどんどん下手になる。
「人様のご厚意に、素直に甘える主義」
なんて言ったけど、それって簡単じゃないし、誰にでもじゃない。
迷惑は極力かけたくないし、つい頼るより「大丈夫」って言ってしまう。
「素直になる」=自分をそのまま表現すること
「素直に甘える」=相手を信じて委ねること
簡単なようで難しいし、、、怖い。
気持ちを正直に伝えることよりも
自分自身でも自分の気持ちに気付いてないふりをすることのほうが得意な気がする。
その背景には
□話をちゃんと聞いてもらえなかったり
□意図した事を歪めて解釈されたり
□頭ごなしに否定されたり
傷ついた経験が、きっとあるんだと思う。
どう思われるかが気になって、素の自分を見せるのが怖くなる。
だからこそ
安心して「ありがとう」が言える人。
安心して頼れる関係。
そんな人とのご縁は、本当に貴重。
誰にでもではなくて
信頼できる人に、素直でいられる自分でいたい。
甘いお茶も、たまにはいいよね。
「感覚を磨く時間」「ゆるむ時間」を、お茶を通して提案してる理由の1つ。
からだが緩んで心のガードが緩むことで、育める関係はきっとある。
優しさを優しさで返せるように。
自分の好きを選べるように。




