好きなもの、惹かれるもの。
自分の感覚に素直に
色んな情報に振り回されたり
人の気持ちに敏感になり過ぎたり
これで合ってるのか不安になったり
顔色を伺うこと、他人の目を気にすることが当たり前になり過ぎていて
「わたしの好き」がどんどん分からなくなっていく。
□「そんなものが好きなの?」って馬鹿にされるかも
□本当は好きじゃないんだ、けど、そんな事言ったらいけない
□下手なくせに「好き」とか言うのは 恥ずかしい?
□ちゃんと好きな理由を説明出来なきゃいけない気がする。
誰がなんと言おうと、私がそう感じるならそれでいいはずなのに。
(そもそも、誰も何も言わないのに)
自分の感覚に対する評価が低すぎる。
本当は「好き」がちゃんとあるのに、
隠してるうちに分からなくなってしまう。
怒りも、喜びも、憂いも、悲しみも、恐れも
感情や感覚は 大切なもの、大切にしたいことを教えてくれる。
どんな自分になりたいのか
誰と一緒にいたいのか
その人と一緒にいるときの自分が好きか
雑念で頭の中がごった返している時には、漢方茶の味をあまり感じない。
喉が焼けそうに甘いものとか、舌が痺れそうに辛いものとか、そういう刺激的なものが欲しくなる。
自分の身体が、心が喜ぶものがわからなくなる日は
疲れた心や頭を休ませながら
必要なくなったものは手放しながら
シンプルに、巡りを整えよう。
いつのまにか、鈍感になってる自分に気づいたら
人を頼ろう。
□決めつけるのではなく、意思を尊重した上で意見をくれる人
□安心して相談できる人
そんな人にがいてくれることを、とても幸運なことだと思う。
一緒にいて自分のことを好きと思える関係
飲んでる自分のことを好きと思えるお茶を選ぼう。


