やわらかさと女性らしさ
「大切なものを大切にできる」安心感
「新しい挑戦」まだ知らない自分に会いにいく
プロフィールと発信に使う「今」の写真が欲しくて1ヶ月後に、撮影をお願いした。
撮りたいイメージ、着たい服はあるのだけど・・・
探せど探せど「ど真ん中」が見つからず(苦笑)
ZOZOTOWNだけでも、何十万のアイテムがある中で、
自分にピッタリのアイテムを見つけるなんて、砂漠で小さな宝石を見つけるようなもの…(遠い目)
助けを求めたのは、みんな大好きエミーちゃん。
「豊富な経験と知識」
「わかりやすい説明」
「流行をふまえての提案」
そのどれもに信頼度抜群なのだけど
「気持ちに寄り添ってくれている」という安心感がなによりも嬉しい。
「こんな写真が撮りたくて、こんな服を探してる」
と伝えた写真に写ってたのは、メンズライクな服とシャープなモデルさん。(気づいてなかった笑)
だけど
「ササマリちゃんには似合わないよ」「無理だよ」って否定的な言葉は一切なく
まずは受け止めてくれて、“気持ち”を肯定しながら、選択肢を広げてくれた。
やりとりの中で、「やわらかさや女性らしさを大切にしたい」
そんな自分の気持ちに気づけた。
知識や経験があるほど、つい「正しい答え」を伝えたくなるものだと思うけど、どれだけ正しくても、言い方ひとつで心に小さなかすり傷をつくる。
似合う色、体型、骨格・・・
「ない」自分を否定するのではなくて
「ある」自分を肯定できるのが嬉しい。
憧れや願望はあっても、わたしはわたし以外の誰かになりたいわけじゃない。
こころの違和感を無視してたり
出来ないことを環境や年齢のせいにしたり
私には無理だよねって勝手に諦めてたり
今の自分にダメ出しばっかりしてたり
ついやりがちだけど「自分の気持ちに素直になっていいんだ」って思わせてくれる。
そんな関わりあいが好きだ、と改めて思う。
撮影に向けて
筋トレと漢方茶を継続しつつ
美容院や美容鍼、プロの手を借りつつ
ファッションのプロを頼って
カメラのプロに委ねて
わたしは"わたしを楽しむプロ”でいよう。



