「漢方ハーブティーの中身をオブラートに包んで そのまま飲むのはアリですか??」



というご質問を頂きました

 

 

sasamaryでは 飲み方を限定することや、何かのルールを強制することはありませんが

 

 


温かい液体がカラダに流れ込むことの 癒し効果やホッとする感覚

 

香りや味を感じながら、染み渡っていく感覚の中で五感を研くこと

 

お茶を飲む時間が 自分と対話する機会になること

 

 

を含めたものが、お茶としての大きな役割であり大切なものとわたしは考えています。

 




せっかく飲むなら より効果的に

という気持ちは とても分かります。

 
 

 


 

が、カラダの中に入ったものが、そのまま吸収されることはありません。

量を飲むほど、濃度が濃いほど 効果の実感に繋がるわけではありません。

 

 

 

お茶から立ちこめる蒸気によって、香りが鼻から入ることによるアロマテラピー効果

 

 

溶けだした水溶成分(タンニンやフラボノイド、ビタミン、ミネラル類)成分を体内にとりこめること。

 

 

は薬にはない、お茶ならではの利点と考えています。

 

 
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飲むときに 香りがふんわり立つくらいを目安にしてください。

 

 

 


ティーバッグには、香りの成分が抽出しやすく、かつティーバッグの中におさまるような大きさにして ブレンドしています。

 

 

 

 

暑い時期は水出しもオススメです

 

 

 

暑いシーズンは、熱いお茶は飲みにくいですよね。

 

水出しにすると、手軽に常温のハーブティーを楽しめます。

 

 

 

ゆっくりと時間をかけて、水に成分を溶かし出すため、ハーブに含まれる酸が出にくく、よりいっそう胃に負担をかけたくない方にもおすすめです。

 

 

 

 

 

寝る前に お水にティーパックをいれておいて  1晩(8~10時間ほど)おくと 翌朝にはちょうどよく飲めるので とても手軽です。

 

 

 

 

 

夏の暑い時期は、水が傷みやすいので、冷蔵庫で保存して頂くことをオススメします。

 

 

 

ライフスタイルに合わせて、自由にお楽しみください!!

 

 

 

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