代替え品や二番煎じで
心は納得してない。
 




どんなにそれっぼく似せれたとしても
自分自身は誤魔化しきれないから
 
 


代替え品や二番煎じで、心は納得してない。
 
 

 

 ラーメン食べたいのに、こんにゃく麺じゃ納得できない。

 



「うちの夫は、もうsasamaryじゃないと嫌って言います!!職場にも自分で持っていって飲んでます。」
 
 
ご愛飲者様に、聞かせてもらった声に感激…
 


#やっててよかったsasamary
 
 
 
お茶を作る際に最初にぶつかったのは
作ってくれる工場探しと交渉という壁。 
 
 

□そんなお茶は聞いたことない
(50年やってるという工場の男性の冷たいお言葉)
□作って本当に売れるのか?
□取り扱いのない原料は自分で調達できるのか?

 
 
販路も、人脈も、経験もない 30歳のわたしは

 
▽
▽
▽

 
 
逆に、闘志が湧いて燃えた。


聞いたことないお茶、作れたよ。調達できたよ。
 



まだないからこそ、作る意味がある。

 
根拠のない自信と 負けず嫌いで突き進み
完成したときは喜び…以上に

 
ドカンと在庫を抱えてしまったプレッシャーに怯えて泣いたけど←

 
 
あの時「妥協しなかった」という記憶が、今も私を支えてくれてる。
 
 
 
 
 
いつもチャレンジしがいのあるハードルはたくさんあるけれど
 
守るべきものを大切に、これからも妥協せず誠実に進みたい。
 
 
 
出会えた人が好きだから。
この仕事が好きだから。
 
 
 
漢方茶「が」飲みたい、そう思ってもらえるように、いっぽいっぽを誠実に進もう。
 
 



写真撮影も、わたし「が」良いといってくれる人の気持ちに、最大出力で応えてく所存。