相手の言葉や気持ちを、そのまま受け取ること
相手の言葉を信じるという敬意
自分の気持ちにも嘘をつかないという誠意
相手への信頼と、自分への信頼は繋がってる。
謙虚を美徳と育ってきたけど、謙遜して自分を小さくすることは全く美徳じゃなかった。
撮影を申し込んでもらったとき
「私でいいのかな」
「緊張でお腹痛い」
と思ってしまうのは仕方ないとしても(?)
それを表に出してしまったら、相手を不安にさせてしまうだけ。
せっかく
「撮る写真が好き」「撮ってほしい」
と言ってくれてるのに、受け取り拒否は相手に対して失礼だし、誠実じゃない。
撮影を、自分から誘うのってなかなかハードルが高い
「忙しいのに時間をもらって申し訳ない」
「優しいから断れないかもしれない」
気遣いからの気持ちのつもりもあったけど
(自分が誘われた時に断ることが苦手なので)
傷つきたくない気持ち
迷惑をかけたくない気持ち
が自分の中にあったからだと思う。
もちろん当たり前に「断る権利は相手にある。」
予定があってもなくても
行きたくなければ、気が乗らなければ断れる。
「行きたい!」
「撮ってほしい!」
「最高!!」
「めっちゃ楽しかった!」
「来てよかったー!!」
2人からの言葉は、社交辞令じゃなく思えたし
優しさで無理してくれたわけでもないって思えた。
言葉は遠慮することもある。
でも、表情は正直。
「本当に楽しかったかな?」って疑う余地もないくらい
写真の中の笑顔が、それを証明してくれてる。
選んでくれた相手を信頼しながら、自分も信頼できるようになっていきたい。
好きだから続けてきたし、
好きだから撮りたい。
その気持ちは、きっと写真にも写る気がする。
ちなみに逆の立場、撮られる側で 「可愛い」「綺麗」を受け取れないのも同じことだ。(とても分かる)←
弱気になりやすく、猫背。
不安からお腹を壊しやすい人へ。




