漢方茶に、言葉に、写真に
優しさを乗せて届ける。
優しさを届けること。
それが簡単ではないのは、受け取る人やタイミングによって感じ方が違うから。
今、新学期が始まった子ども達に
「お友達出来た?どんな先生?楽しかった?」
ってアレコレ聞きたくなる気持ちをグッと堪えて
「何も言わない」のも優しさ
相手のことを思って、力になりたいと願って、持てる限りの優しさで寄り添いたいそんな気持ちはあっても
受け取ってもらえず、空回りするのはよくある話。
(親の心配しすぎはウザいよね。重いよね。)←
「安心する、ホッとする。優しい味。」
sasamary茶にたくさん届く声。
「優しい味ってどんな味?」
□カニ味のかまぼこのように(つまりカニカマ)
□ぶどう味のチューペットのように
□喉が焼けるほど甘いジュースのように
□口から火をふきそうな辛いカレーのように
□チョコ味の甘いプロテインのように
濃く、分かりやすく味付けされた 「◯◯味」と言えるものが漢方ハーブティーにはない。
「暮らしに溶け込む味です」
「毎日飲んでも飽きのこない味です」
「飲むと思わず顔がほころぶ味です」
甘いも、酸っぱいも、美味しいも、飲む人によって感じ方やタイミングで変わる。
正解/不正解はなく
良い/悪いもない
好き/嫌いが全て。
優しい味っていうのは、「優しいと感じる人」が作るものなんだと思う。
濃い味や刺激のある味に慣れてると、感覚は鈍る。
刺激的なもの、心拍数をあげるもの、それを欲することが悪いことではないけれど
それが毎日だとやっぱり身体には負担がある。
ササマリ茶を飲み続けてると、直感でどんな時にこれが欲しくなるか分かるようになってくる。
ご愛飲者さまから頂いた言葉が学び。
今、自分の体が求めているもの
飲んでどんな気分になるか、なりたいか
感覚に素直に楽しむことって優しい。
(否定も強制も押し付けも何もないから。)
何も纏ってない自然体の自分になじむもの
今、できるささやかな優しさの表現。



