「わたしは私の顔を生きる。」

お気に入りのわたしを更新していこう




春から高校生になる娘。おしゃれにもダイエットにもメイクにも全くもって興味がなさそう。



食べるのが大好き。食べ過ぎを指摘すると怒る(苦笑)




体型のことも、肌のことも、デリケートなお年頃だけに、口出しタブー(?)



不用意な言葉がトラウマになってはいけないと、「母は見守るばかり」と言い聞かせてきたけど


自信なさ気に猫背になって、マスクで顔を隠して、外に出なくても

ちゃんと可愛い、自慢の娘なのも事実。

(親メガネをかけると、可愛くしか見えてない笑)





中学を卒業して1ヶ月くらい暇な時間がある。

だけど、本人にヤル気なければYouTube三昧で過ぎ去る…


そんな娘を思い立って、初めての美容院につれていくことに決定!!
(1000円カットや床屋、ママカットしか経験なし)



カラー、パーマなし
ボブ
毛量多め
髪質固い
真っ黒

この条件でオシャレに変身できるのか?



本人に了解とらずして、サプライズで決行。

時間がないから、髪型も勝手にわたしが決定。

(次からは、話し合って決めさせてあげよう)




美容院って、変化の始まりにとても良い。


プロに任せて自分は座ってるだけで勝手に垢抜けるから。

※ただし、腕の良い美容師さんに当たるかは運次第






「どうせ私なんて」って
諦めていたら可愛くなれるものもなれない。 




だいじょうぶ。可愛くなる。




・可愛くなろうとすることはおこがましいこと
・可愛くないことに悩んでいること自体図々しい


そんな子、いない。



メイク
ファッション
ヘアケア
スキンケア


使えるものは、なんでも使って、プロの手を借りたらいい。




一重をいかすメイクでも、アイプチでも。




幸いウチには可愛くなれるお茶がある。ママが写真も撮れる。


(うちの子、ラッキーなんじゃ…)←






思ってる以上に、魅力はある。

15歳も、3歳も、42歳も。←

春、可愛くなることに貪欲にいこう!!