お茶ってアートなのかもしれない。
sasamaryは、感性を大切にしてるアーティストとの繋がりが深い。
アートとは
人間の感性・思想・技術によって形・色・音などで美的な表現を行う活動、またはその作品全般を指す。日本語の「芸術」とほぼ同義。
アーティストとは
絵画・音楽・ダンスなど多様な表現手段で感情や思想、美意識を創造的に形にする芸術家全般を指し、その道のプロフェッショナルや高い技術を持つ表現者のこと。
デザイン、メイクアップ、歌、写真、ジャンルは様々に
sasamaryは、各専門家と繋がりを育みながら成長してきた。
味と香りで感情や想いを表現するお茶屋も…アーティストなんじゃ…というただの思いつき。
各ハーブの持ち味や機能を大切にしながら、薬剤師として培った経験・知識を生かして、オリジナルの漢方ハーブティーを作った。
単なる飲み物ではなく、感性を刺激するアート作品と言っていい気がする。
「1+1=2」にはならない。
それぞれのハーブが持つ個性的な香りや味わいが調和して、新しいお茶が生まれる瞬間は、まさに爆発はしてない芸術。(しつこい?)
敬愛するアーティスト、デザイナーのいわたましがこんなコメントをくれた↓↓
いわたましは、大人気恋する漢方茶のパッケージ、リーフレットデザインを担当してくれた大恩人。
わたし自身は、絵も歌も下手、美術の成績には振り向いてもらえなかったんだけど
お茶は香りの豊かさと深い味わいという感性の芸術。
ハーブも漢方も、即効性のあるものではなく、細胞が生まれ変わる3〜4ヶ月のサイクルに寄り添いながら、からだの内側に穏やかに巡っていくもの。
焦らず、自然のリズムに合わせて続けるために、からだにとっての心地よさ=美味しさが絶対に必要。
全10種類のお茶の香りや味の違いをゆっくり感じながら飲む。
一杯のハーブティーを通して、自分との対話が少しずつ深まっていく。




