「本当は怒りたくなんかないのに。」




怒ってる自分にすらイライラして 

行き場のない感情にやるせない気持ちになる…





生きてれば、そんなこともありませんか?




怒るのって、疲れるしめんどくさい…


大きな声出すのも、目を釣り上げるのも 

省エネじゃないよね。







五行論で考える 肝と関係する感情は


怒り欲求不満(憤慨・恨み・いらだち など)




この感情を 抑えすぎると、肝にはダメージです。

(⇄肝が弱ってると 怒りの感情がわきやすいです。




肝にダメージを受けやすいタイプの人



・真面目で責任感が強い

・リーダーの役割を担うことが多い

・自尊心が高く

・素直に「ごめんなさい」というのが苦手

(言い訳、逆ギレしがち)




▶︎みなさんの周りにもいませんか?






人間の体の中で、肝ほど複雑でいろいろな処理をしている臓器はないとされるほど働きもの。



感情も、口にするものも。(薬、サプリ、アルコールも)





「なんで わたしばっかり!!」 

「いい加減にしてよ!!」




って、言いたくなる時は、肝が疲れてるかもしれません。




肝のダメージの影響は




首と肩の筋肉の緊張

頭痛、めまい

眼精疲労、目のかすみ



など、身体の症状にも現れます。






感情も、カラダからのSOSのサイン





「なかったふりして 無理やり誤魔化そうとしない」

ことは、ココロとカラダのためにとても大事なことです。






押さえ込んでる感情を出すって、理屈では分かっても、なかなか簡単ではないですが…(我慢ぐせがあるほど)




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