日常の中でふと出会う親切や優しさは、

思いがけず心を温めてくれる。

 



・思いやりをもって、人には親切にしよう

・悩んでる友達がいたら話を聞いてあげよう

・お姉ちゃんなんだから、弟や妹の面倒みてね



長女にそう教えたことは、たぶんない。

だけど、どこで覚えたのか自然に出来てる。



 

優しさをアピールして、親や大人に褒めてもらいたがることもなく。
(だからいつも知らなくて、風の噂で知る)


担任の先生には、

「クラスにいないと困ります!!いてくれてクラスのみんなも、私も、本当に助かってます!」

ってことを毎年言われる。

(具体的に何があったって聞いてないけど、たぶん小さなことの積み重ね)




人に優しく出来る、喜んでもらえることの喜びを、知ってる。



それは、優しくて親切な人が周りにいてくれたおかげだと思う。



勉強が出来る、運動が出来る、リーダーを任される
いろんな才能の中に「優しく出来る」はあると思う。




「何を大切に思って」
「どんな役割を果たしてきたか」
 
 
 
挫折や失敗、時には少しの後悔の中にも
今につながるものが、確かにある。
 
 



・自分を知ってもらうためにアピールする
・大切な人に自分の思いを届ける
 
 
そんなSNSが当たり前に日常にある時代には
光も影もある。

例え、誰にも気づかれなくても、褒められなくても自分に誇れる事はちゃんとある。