(10年前の記事を加筆修正して再アップします)


「頑張れない」のは 嫌でした。

 

「もっと頑張らなきゃ」
「まだまだ」
「本気出せばこんなもんじゃない」
 
 
 
産後であっても、子育て真っ最中であっても
亥年は、猪突猛進。走り出したら止まれません。






今よりずっと…ガムシャラに頑張ってたような…

 

 
ちょうど、出産前後くらいから 仕事が忙しくなり 楽しくもあり、やりがいもありました。
 
 
「産後とは思えない」
「頑張り過ぎじゃない?」
 
 
との声は聞こえてきたものの
わざと聞かないふりしてました。
 
 
反対されるほど やりたくなる天邪鬼&負けず嫌い
 
 
 
活動や想いのために頑張って何が悪いの?
今、やらなくていつやるの?

っていう大義名分(?)もあって。
 
 
さらには「頑張ってすごいね」「頑張り屋さん」
と褒めてもらえることすらありました。
 
 
 
褒めてもらえたなら喜べば良いのに
それすら、受け取らない。頑固すぎる…
 
 
 
売上げが伸びても、褒めてもらっても、いつまでたっても自分に○をあげられないできました。
 
 
数字を追ってる限り「ココまでいったら 満足、達成感」っていうのはなくて。
 
 
学生時代みたいに、分かりやすくテストや順位の目に見える評価がないのは
活動も、子育ても、ダイエットも同じ。
 
 

 
頑張るのって楽しい時もあるけど、ゴールのないまま走り回るなんて、疲れて倒れて当然です。
 
 
 
寝る前にした、(当時5歳の)娘との会話↓↓


「ママはどうしてお茶屋さんになったの?」
 
「ママは みんなに笑顔になってもらえるのが嬉しくてお仕事頑張ってるんだ。
美味しいお茶で笑顔になって欲しい。
健康になって もっと笑顔になってほしい。
そしたら ママも笑顔になって幸せなんだ。」
 
「そっか、じゃふぅちゃんもお茶のむね!!ママのお茶でげんきになるね」




そう言いながら、笑顔をみせてくれた娘。
あぁ、この子にはかなわないと本気で思いました。




頑張るのが悪いわけでも、頑張らないのが悪いわけでもなく
頑張りたい時は頑張れば良いし、その逆もあっていい。
 




娘がいつも、私の先生です。


 

休むこと、力を抜くことをもっと上手になろうと、娘をみてて思います。
 
 


たくさんの人に笑顔と元気を届けたい。
そのために、まずは自分が 家族の真ん中で笑顔でいよう。