不安や焦りを感じやすかったり

決断力が弱まっていませんか?

 

 


 

物事に対して臆したり、動じたりしない精神力を東洋医学では「胆力」と言います。

 

 


 
胆は「決断力度胸を担う部分」
 
 
 
「胆」の動きが低下すると決断力が鈍り
「胆」の動きが活発だと肝が座って正しい判断できると考えられてます。
 





 
生きていれば、トラブルに見舞われてしまうことはあり
いつ何時も順風満帆に物事が進むわけではありませんが
 
 

冷静にどうするべきが考えて判断することができる精神力の強さが「胆力」です。
 
 

 
肝が据わっている」とか「肝っ玉母ちゃん」とか言いますよね。
 


 
 
どんな状況であっても慌てず、そして自分の感情に左右されずに決断を出すことってなかなか難しい事ですが
(わたしのような気弱な優柔不断には特に)
 
  

「何が一番大事なのか」を意識して、やるべきことの優先順位がつけること
 
 

日頃から意識を持っている必要性を感じてます。
(芯があれば、柔軟性を持つことも出来るはず)
 
 
貝原益軒(1630~1714)著書『養生訓』より↓↓
 

人の身体の臍の下、10センチあたりを丹田という場所に、生命の根本があり、経絡の中心とされる場所である。

 
中国の古医学書『難経』に、そう記されている。
 
気を養うには、腰を正しく安定させ、気を丹田に集め、呼吸を整える。
何か事を行なうには、胸の中の気を吐き出してから、丹田に気を集めるとよい。 
 
 
江戸時代の偉いお医者さんが、ヨガやピラティスと同じ事を言ってることに驚きます
 
 
 
ヨガやピラティスのレッスンを受けてると、丹田を意識するポーズや呼吸法がたくさんあることに気づきます。
 
 
第2チャクラ(丹田チャクラ)
 

バランスよく活性化しているとき


自分の存在価値を確認でき、自己重要感が生まれ、本来の明るさや強さが出てくる。

滞っているとき


自分に自信が持てないため、優柔不断になったり、ネガティブな感情を溜め込みやすい。自虐的な発想が生まれやすくなり、愚痴や泣き言が多くなる。

 

 
同じ…ということは、つまり世界共通の普遍の真理ってことなのかと思います
 

 


 
色々あったりなかったり、忙しない毎日ですが
 
過剰な不安や焦りにとらわれないために
 『胆力』、鍛えていきませんか?
 
 
五臓六腑の関係性において肝と胆がペア。
 
 
▶︎オススメのサポート茶は肝の養生茶