感情の便秘
感情も押し込めすぎると出しづらくなる。
今、自分が何を感じているのか、何を思っているのか、分からなくなってくる。
「楽しい」
「嬉しい」
「悲しい」
「嫌だった」
マイナスなことほど、ちゃんと口に出して伝えることを避けて、無かったことにしがち。
□迷惑をかけたくなくて気を使う
□弱音を吐くこと、弱みをみせることが苦手
□気がつくと自分1人で抱え込みがち
真面目でいい人、がんばり屋さんほど溜め込みがち。
便秘になるのは努力や忍耐力が足りないんじゃなくて、その逆。
力をゆるめる時間
強がりの仮面外して頼れる人
本音を出せる場所
意識してみたら、きっとあるはず。
周りのことも、自分のことも、大切にすることを難しくしてるのは自分かもしれない。
心の便秘は、からだの便秘ともリンクする。
溜め込み屋さんの緩む時間をサポートするお茶
「頑固な便秘に効果覿面」の声も多い。
乳酸菌、食物繊維、発酵食品
便秘に良いと言われるものをせっせと摂ってるのに
ガスが溜まってお腹が張ってしまう人に必要なのは
深く息を吐いて、心をゆるめる時間。
お通じがスッキリ出ると爽快なのと同じく
気持ちを外に出して、こころにスペースを開けることで、気持ちは楽になる。
こころに溜まっているものを少しずつでも外に出していくために
要らないこだわりやプライドを捨てて
情けないことやかっこ悪いことも受け入れて
自分の感情をちゃんと大切して生きていく。
ストレスが続き、なんだか疲れやすい、体がだるい、頭が重い気がする…
そんな自分に気づいたら、頑なに握りしめてた固定観念、感情を手離すタイミング。
ほっと一息、ゆるむ習慣
こころとからだを巡らせよう。


