「勉強もできて友だちもいるのに、 子どもが学校に行けないのは、どうしてなの?」 にお答えします。 | 不登校専門カウンセリング!不登校問題を親子で解決するブログ

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私は、学校図書室で、7年間別図書室に訪れるお子さんを、のべ1000人のお子さまと、関わってきました。不登校は、色んな可能性を秘めています。お子さまの笑顔で、あなたも笑えるようになりますよ!!

● 「勉強もできて友だちもいるのに、 子どもが学校に行けないのは、どうしてなの?」 にお答えします。

こんにちは、小松千裕(こまつちひろ)です。

あなたも、原因不明の不登校でも、お子さまを学校に戻せます。

「勉強もできて友だちもいるのに、 子どもが学校に行けないのは、どうしてなの?」

SNSで、このような投稿を拝見しました。これも、不登校によくあるお悩みです。

こちらについて、お答えいたします。

実は、このタイプの不登校のお子さんは、「いい子の仮面」を、つけている事が、多くあります。

ご本人も、人に喜ばれると、うれしいです。そこで、ついつい、期待に応えてしまいがちです。

すると、感情を出すことが、ニガテになるケースがあるのです。

一見、問題がなく見えるのに、学校に行かれなくなります。

そこで、友だちもいて勉強もできるのに、学校にけないお子さんは、これをお試しくださいね。

5感を刺激して、お子さまが、ご自分を取り戻す方法です。

見えたもの5つ
聞こえたもの4つ
匂いを3つ
味を2つ
肌ざわりを1つ

お子さんに、応えてもらってみてくださいね。

ご自分の意見や感覚を、後回しにしてきたお子さまが多いです。

例えば、

「わがままを言わないように。」
「役に立てるように。」
「喜ばれるように。」

結果、ご自分の人生を生きられずにいる事があるのです。とっても真面目なお子さんに、多いです。

まずは、5感で感じる事、それを伝える事。

さらに、自分で選んで、決める練習をされるといいですよ。

そうして、練習をしていくうちに、だんだんと、

「気持ちを伝えても、いいかもしれない。」

と、許可を出せるように、なっていきます。

けんかや、意見のぶつかり合い。
誰かを傷つけてしまう経験。
何をされると、自分は不快になるのか?を知る。

の様に、生身のお子さんの情報が、増えていかれます。

すると、原因不登校も、終わりにできますからね。

ダメなご自分も、大切にできますと、勉強も楽しくなります。
さらに、友だちとも、心で通じる関係に、なっていかれますよ。

頑張らずに、素の状態で学校にいられるようになるのです。

あなたのお子さまも、不登校を終わりにできますからね。