こんにちは、小松千裕(こまつちひろ)です。
不登校のご家庭の役4割が、経済的負担を感じていらっしゃいます。
気晴らしに出かける費用がかかる。追加教材費や学習先の支払いが、負担に感じる。
こんなお悩みは、ありませんか?
不登校には、ご家庭の経済負担が、かかっています。

例えば、お昼ご飯の負担は、思いのほかあります。
手間をかけないと、栄養価が心配になりがちです。かといって、手間も時間も毎日かけられません。
栄養価を考えて作れば、給食費よりも高くつきます。家に居る分、おやつ代も、かかりがちです。
他にも、パソコンを買ったり、オンラインの環境を整える費用もあります。
お子さまが、少しでも学びを止めない様、購入される事があります。電気代も、毎日の事ですから、負担になるのです。
衣食住に加えて、教育費が重くのしかかるのです。お子さまの将来のためとはいえ、負担は大きすぎます。
不登校のご家庭の経済的負担の減らし方があります。
・1つめ、公費で不登校のご家庭の経済的負担を減らす。
実は、小中学校に通うお子さま1人に対する、公費があります。
例えば、
小学生1人につき 94万1000円
中学生1人につき 108万6000円
高校生1人につき 112万7000円
およそ、100万円前後の公費が、かかっています。しかし、不登校になると、その恩恵を受ける事ができません。
せめて、ご家庭での自学習やフリースクール代を公費で賄えないかと思っています。
「不登校のご家庭に予算がつく。」
という事は、
「学校外にいるお子さまも、国の教育を受けられる。」
という、メッセージにもなります。お金は金額だけでなく、認知してもらう機能もあるのです。
・2つ目、学校にかかる費用を、1時的に止めてもらう。
例えば、
・給食費 とめても、2,3日で復活できます。
・PTA会費 3000円を返金してもらえる可能性があります。
・修学旅行の積立 積立の返金もしてもらえます。
・教材費 年度初めの期間限定の場合があります。途中返金は、難しいかもしれません。・宿題やプリントなどの課題も含まれます。
停めてしまうと、戻った時に困るかも?と、思われるかもしれません。試しに、1か月止めてみて、様子を見られても問題ありません。
3つ目、できるだけ仕事を続ける
これは、経済的な問題もあります。しかし、親御さまが、外の世界と繋がっている事も大事なのです。
お子さまと、長時間一緒にいる事で、不安が増しがちです。気晴らしもかねて、お仕事は続けられる事をおススメします。
収入を維持して、減らせるところは減らす事がポイントです。
公費に関しては、声を上げていく事で、変化すると思います。
あなたの不登校のご負担が、根本から解決します。
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