こんにちは^^
素直な自分に自信を持ちたいあなたを
アートのチカラで応援する
二木(ふたぎ)景子です![]()
ハリボーグミのバケツをかぶり、
ガストの店員さんごっこをしていた
4歳の甥っ子。
市販のおもちゃで遊ぶこともありますが、
「日用品」を何かに見立てて遊ぶことも
あるそうです♡
まさにガストごっこ!
あなたのお子さんも
こんな“ごっこ遊び”ってしていませんか?![]()
そして
あなた自身もかつては
ごっこ遊びに夢中になりませんでしたか?![]()
今回は、
ごっこ遊びこそ、
芸術性や想像力を育てる
最強の遊びである!
というお話です![]()
ポイントは、
見えないものを見ようとする力こそ、
自分なりの正解を追求する力が
育まれている
ということです![]()
大人からすると
「汚いからやめて〜」と思うのに、
子供って、
普通のおもちゃじゃなくて
道に落ちてる石を触り続けたり、
その石を大事にポケットにしまって、
名前までつけてる時ありますよね![]()
じつは人間は3歳から
【そこにないものを見ることができるようになる】
と言われています。
見るという行為は3種類があり、
①見たいものに焦点を絞る(集中)
②見たくないものは見ないようにする(無視)
③実際には見えないものを見る
↑ごっこ遊びは、
③の行為に該当しています。
人形に愛情を持って、
手放せなくなっている時も、
③の行為が働いてます。
じつは大人もしょっちゅ
③の“見えないものを見る行為”を
しているんですよ![]()
![]()
あなたは、
それがどんなシーンだと思いますか??
それは、
あなたのお気に入りのアイテムを
愛でている時間です。
例えば、
愛着のある3年もののカバン。
ボロボロになっても
捨てられない事ありますよね!
それは
カバンとしての存在しかありませんが、
そのカバンとの苦楽を共にした
思い出が見えているかもしれません。
子供が大好きな人形を
手放せないのと同じです。
他にもありますよ!
前の恋人にもらった
プレゼントを捨てる人は、
そのプレゼントの背景に、
実際には見えていない、
かつての恋人の面影が見えているので、
捨てる行為に至るわけです![]()
ちなみに私は、
私をフッた男性から頂いた物に、
何の面影も見えないので
使い続ける派です。笑
大人になってから
「想像力がないなー」なんて言われる方も
「私は想像力ないんで!」と言う方も、
じつは想像力はあります!
自分が思い入れのあるものの時の方が
発動しやすいだけです![]()
“ごっこ遊び”で育まれた
想像力の先には、
それを形にする芸術性が加わる行為
があります![]()
芸術家の創造するアート作品や
作曲家の作る新しい曲、
俳優の演じる演劇などの
クリエイティブな仕事があるわけです。
まさに見えないものを見る力を
育んだ結果と言えるでしょう![]()
実は私の義理の兄(甥の父親)が、
「普通のおもちゃで遊んで欲しいのに
日用品で遊ぶんだよな!!」
と愚痴ってたことがありました。
わたしはその時、ニヤリとし、
甥の将来がとても楽しみになりました![]()
しまじろうの知育玩具なども
もちろん素晴らしくて良いですが、
日用品を見立てて遊ぶことで、
【そこにないものを見る力】が鍛えられます。
有名大学受験の小論文では
「正解を求める問題」だけでなく、
自分の意見を述べるような問題もあり
「いかに想像力を働かせられるか?」が
大事な力の一つになります^^
そんな時、
本来の目的ではないもので遊ぶ事や、
「どう思う?」と問いかけてあげることで、
想像力を育てられます。
こうした
発想力や想像力を育てるアートの見方
多視点で物事を見て可能性を広げるポイント
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かつて20世紀最大の画家、
パブロ・ピカソが
「子供はみんなアーティストだ!
問題は大人になっても
アーティストでいられるかどうか」
という名言を残しています。
子供の自由な発想は、
大人になって働くうえで
十分必要な要素です。
お子さんの将来を
全力で支えたいあなたを
応援しています![]()





