ご覧いただき、ありがとうございます。

 

\考え方のお手本は20世紀の画家/

自分らしさを見つけて活かして

「最高傑作な自分を作る!」

自分作りアトリエを主催してます

ふたぎ景子ですキラキラ

 

 

日曜日って特別感がありますよね♡

 

明日から月曜日だし、

体力温存にされる方もいると思うし、

新しい一週間を過ごすための

準備をされている方もいますよね✨

 

あなたは、

日曜日をどのように過ごすのが

定番ですか??ニコニコ

 

 

月に一回、

第3日曜日に開催している

アトリエYOU MORE!では、

【それぞれが自分らしさを尊重し合い

  最高傑作な自分作りをする!】

ということをテーマにしています。

 

最高傑作というと、

自分に長所を伸ばすようなものを

考えるかもしれませんが…

 

 

そうではありません。

 

長所か短所かっていうのは、

自分の判断で決めたり分けていることで、

そういう部分も含めて、

フラットな気持ちで自分と向き合い、

そして価値観や経験の違う人との交流で、

自分らしさが見えたら最高!って思ってますハート

 

 

前回の講座のテーマが、

正しく自分の頭の中を伝えて

正しく相手の頭の中を理解する

だったことから

 

お互いが理解しようとする歩み寄り

の気持ち作りができるワーク

を行いました✨

 

 

 

このワークは、

ミーティングや打ち合わせの前にやると、

お互いが歩み寄れるようなやりとりが

期待できるのでおすすめです♡

下矢印

 

 

こちらのワークをやった感想が

YOU MORE!メンバーさんから届いたので、

本日はご紹介したいと思いますハート

 

 

■まずはお一人目の方♡

 

 

そう、こちらのコメントでシェアくださった

『盲目の寓意』というのは、

講座の中で紹介した

ピーテル・ブリューゲル(父)と言う画家の

1568年の作品のことです。

 

6人の盲目の男性が前の人の肩に触れて

一列に連なって歩いていますが、

一人が転ぶと、前が見えないので、

次々と転んで行ってしまう様を描いています

 

 

でもこういうこと、

現実にあると思いませんか??

 

 

 

一人の誤解がどんどんとミスリードを続けて、

全員がちょっと違う方向に話を進めてしまい、

「わかったつもりで進めていた」ということ。

 

じつはこういった「つもり意識」が、

まさに『盲目の寓意』同様に、

チーム全員をミスリードすることがあるかも

というシェアをしてくださったんです。

 

 

 

私たちは、親しくなればなるほど

・自分をわかってくれているはず

・相手をわかっているはず

と思い込んで、

話をはしょってしまうものです。

 

 

でも、本当は親しきなかにも確認や、

親しいからこそ油断しちゃいけないって

あるんですよね^^

 

そんな気付きを

改めてくださったメッセージでした✨

 

そして、当日は参加できなかったけれど、

録画を見てくださったメッセージで

とても嬉しかったですニコニコハート

 

 

親しきなかにも礼儀あり!

…ではないですが、

親しきなかにも確認あり!!

 

親しいからこそ「わかったつもり」に

ならないことが、誤解や誤認、

ミスリードを防ぐ大事なコツかもしれません♡

 

正しく理解し正しく伝えるには、

質問と確認が何より大事です✨

 

 

 

本日もお読みいただいて

ありがとうございました♡

 

今日もあなたの1日がユーモアで

ありますように!

 

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