アート /  美術 / アウトプット鑑賞 / 対話型鑑賞 / 人間関係

人見知り / 克服 /  アート思考 /  コミュニケーション

 

 

「こんなこと言ったら、浮いちゃうかな…」

「もっと自分の気持ちを伝えられたらいいのに…」

 

そんな自分を上手く伝えられない悩みは、

対話を交えたアート鑑賞で、手放すことができます

 

 

新感覚なアート講座で、そのメソッドを伝えている、

絵画鑑賞コーディネーターの二木景子です。

 

 

初めましての方は、こちら

 

 

 

 

 

「〇〇さんは、どのようにお考えですか?」

 

 

 

 

「〇〇さんは、どんな意見をお持ちですか?」

 

 

 

 

って、

職場や参加した講座などで、

 

 

 

 

 

自分の意見を求められるシーンに

出くわすこと、ありませんか??

 

 

 

 

 

こういう時、

 

 

 

 

「え、意見求められても、何も思わない!」

「え、私に当てる!?💦」

 

なんて、

 

 

 

 

 

 

全く自分の意見を

持てない人もいるようです。

 

 

 

 

これじゃほぼ、

 

 

 

 

 

その場に参加していない欠席状態

参加した時間がもったいないですし、

 

 

 

 

 

 

そもそも

その場に居合わせて意見を持たないなんて、

当事者意識ないなって思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参加したからには、

その場に当事者意識を持つことが

大事だし、

 

 

 

 

 

 

意見を持たないで過ごすことは、

 

 

 

結果的にあなたの人生を

”他人に委ねることに慣れる”

と言うことです。

 

 

 

 

つまり、何でもかんでも

他人の言った意見にYES!と答え、

 

 

 

 

 

他人のお願いだけを聞き、

自分の時間よりも他人を優先し、

 

 

 

 

 

気がつけば、

 

 

 

 

 

「あれ?私なんで

 〇〇なんてやってんだろう?」とか

 

 

 

 

 

「これ好きじゃないけど、

 〇〇さんに頼まれたから、しょうがない」

なんて・・・

 

 

 

 

 

 

 

結局、

 

 

自分が意見を言わなかったから

そのような事態になっているにもかかわらず、

 

 

 

 

 

“頼んできた相手のせい”かのような

発言をし、

 

 

 

自分自身に「諦め」まで

感じてしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

私が知っている

 

”自分の意見が無い人”、

 

 

 

 

もしくは、

 

 

 

 

 

“自分の意見を持っている風で、

 じつはNOという意見を持っていない人”

 

 

 

が辿っている道は、

こんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

これじゃ自分が最終的に

可哀想じゃないか!!

 

 

 

そういう

 

 

 

 

“自分の意見を持ち慣れてない人”

には、

 

 

 

絶対的にアート鑑賞を

お勧めします。

 

 

 

 

 

 

「は?アート鑑賞?」と思われた方も

いらっしゃるかと思うので、

 

 

 

 

 

今日は、

 

 

意見が持てるようになる、

アート鑑賞3つのメリットを

お伝えします

 

 

 

 

① 何が描かれているか?に着目し、現状把握を鍛える!

 

 

 

 

まず意識を持って、

「何が描かれているのか?」を

じっくり見る作業は、

 

 

客観的に現状把握する力が養われます。

 

 

◇何が

◇どこに

◇何個

◇どのように

描かれているのか?

 

 

 

なんて考えてみると、

”意識して” 作品を見れます。

 

 

 

 

 

 

例えば、

この作品を見てみてください。

 

 

 

 

何が描かれているのかを、

ノートにメモってもいいですね。

 

 

 

 

 

 

②そこからどう思うか?を考える

 

そう!現状把握できたら、

 

やっと、

「そこからどう思うか??」を考えます。

 

 

 

 

 

 

もう「好き」でも「嫌い」でも

いいのですが、

 

その理由を作品の中から探しましょう!!

 

 

 

 

 

 

意見を持つためのアート鑑賞では、

注意すべきことは、

 

 

 

 

 

 

「好き」や「嫌い」の理由を

決して自分の感情から

探してはいけませんよ。

 

 

 

 

例えば↑この作品を見て、

 

 

 

 

 

「この絵が好き!なんか美しくて」はNG。

 

 

 

 

何がどう美しく感じているのかが、

意見として全然わかりません。

 

 

(お友達同士で作品を楽しく見る場ではOKです。)

 

 

 

 

 

“意見を持つ練習としてのアート鑑賞”

をするなら、

 

 

 

 

「この絵が好き。

 この花の蕾や花びら一つひとつの

 ピンクから白、白から紫への

 色の移り変わりを美しいと思うからです。」

 

 

これだったら、

 

 

この人は、花の部分に着目して、

色を美しいと感じたんだなって

わかりますよね?

 

 

 

 

 

だから、

 

 

感情が起こった理由を

作品の中から探しましょう。

 

 

 

 

 

 

これは、現状把握した後に意見をする時、

どこからそう思ったか?

を伝える練習になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③あえて、

自分とは反対意見の人と見る

 

 

 

ここでぜひ

勘違いして欲しくないのが、

 

 

言い争いをしてと

言っているのではない。

ということ。 

 

 

 

 

反対意見を聞くことで、

 

 

【他者は同じものを見ても、

 自分と違う感覚を得るのだ】

 

ということを

“体感する”のが大事です。

 

 

 

 

 

普段「わかるー」という共感に

なれていると、

 

 

 

 

急に反対意見が来たときに、

 

 

「もしかして私、否定されている?」と

勘違いしてしまうことがあります。

 

 

 

 

 

でも相手は、

「否定したんではなく、

 違う意見を述べているだけ」

だったりするんです。

 

 

 

 

 

 

 

アートは唯一正解がないもの。

あるとすれば、あなたの中。

 

 

 

と言われているほど、

 

 

 

「良い」と思うか

「よくない」と思うかの答えは

 

 

その人その人に委ねられています。

 

 

 

 

 

 

 

だから、意見を持つ練習に

アート鑑賞が最適なんです。

 

 

 

 

 

 

 

【同じものを見ても、

 違い感覚・意見を得る人がいる。】

 

ということを

体感するのも大事ですし、

 

 

 

 

 

 

反対意見を聞くことで、

 

◇自分の意見を違う角度から見直す

◇さらに自分の意見を深める理由を探す

 

などといった動きが生まれます。

 

 

 

 

 

そこが、

自分の意見をさらに持つ大きな力に

なるんです。

 

 

 

 

——————————————

 

今回は、

“自分の意見を持てるようにする”ための

アート鑑賞の

3つのメリットをお伝えしました。

 

 

 

①〜③を順番にやることで、

自分の意見を持って伝えてみてくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

絵画鑑賞コーディネーター 

二木景子

 

 

 

 

 

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