● 死をまっすぐに見つめる
ブログにおこしくださり、ありがとうございます。坂本範子です。
「死」 と聴くと、どんなイメージがありますか?
わたしは、考えたこともなく避けている自覚もなく
いつかはそうなるんだろうけれど、まだまだ先の事だ、
と、想っていました。
が、自己の本質へのプロセスを歩むうえで、
「死」は避けては通れないキーワードでもあり、
数年かけて、まっすぐに見つめてきたことでもあります。
先日、ご縁をいただて、お寺で開催された、
あるワークショップに参加させていただきました。
その名も、「死の体験旅行」。
このワークショップは、ファシリテーターの語るストーリーとともに
自身が病気が発覚してから死に至るまでの様々な追体験をしつつ、
大事なものをすべて手放して行くプロセスを味わう・・・という主旨です。
※とてもざっくりな説明です。
すべての大切なもの、概念を手放し
この世での最後のひと息が終わったとき・・・
圧倒的な感覚に包まれました。
※それについては、またの機会に・・・。
「怖れ」を見きってしまえば
逆説的に、それは怖くなくなる。
それは、死においても
同様なのかもしれません。
「死」をまっすぐに見つめる。
それは、
大きなギフトになり得るのかもしれません。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
坂本範子
