みなさま、こんにちは。
古谷維久子です。

 

最近、環太平洋地域での地震が続いています。

 

 

日本でも、震度3以上の大きな揺れが、

6月

24日には福島県

25日には岩手県

26日には千葉県

27日には、山梨県

28日では、岩手県

と、続いています。

 

 

(内閣府HPより)

 


内閣府の防災情報のページには、

【それ、実は防災なんです】

いくつかの霊が記載されています。

 

一番に出ているのが、

いつも散歩

 

■ 地域の危険や安全な場所の確認

■ ご近所さんとの挨拶から助け合い関係

の理由で、とあります。

 

 

 

それに加えて、いつもの何気ない散歩は、

足腰を鍛える

または、

筋肉の現状維持にも役立ちます。

 

 

たとえば、避難用具一式をリュックに詰めても、

災害時にすぐに動けなければ、
自分だけでなく家族を助けることも出来ません。
 
 
 
 
自分で避難できる、足腰が必要。
 
周りのかたの助けを借りながら
避難するのもOK
 
ただ、できるなら、周りのかたを助けながら
一緒に避難できるといいですよね?
 
 
そのためには、いつもの散歩。
しかも、少し意識をすることで、
いつもの散歩が、エクササイズにもなります。
 
 
 
最強の非常時の備えになる歩き方
 
一つ目は、
太ももの後を気にして歩くこと。
 
いつもは前に歩くことを考えていますよね?
後はほったらかし。
 
歩くときに、身体の後、
太ももの後を使えてるかな?
と気にして歩いてみてください。
 
 
そんな防災にもなる普段の歩き方を、
理由も含めてわかりやすく、体験できます。
 
普段でも思い出しやすい、
たとえ話も満載です。
 
日常で、すぐに使える歩き方レッスン。
 
 

有事の時に慌てても、

避難できる体力は、すぐには買えません。

 

今日の一歩から、積み重ねましょう。

 

 

 
 

 

 

今の姿勢・歩き方で10年・20年後のあなたの身体が決まります。

何歳からでもスタートできます。

最新のレッスン情報は↓↓↓こちら↓↓↓

 

 

2023年3月29日出版しました!!!
 
 

講演・セミナー

テレビ・ラジオ出演・出版など

 
 


にほんブログ村 健康ブログ 姿勢・歩き方へ
にほんブログ村
ぽちっとお願いします