みなさま、こんにちは。
姿福庵代表・古谷維久子です。

 

紫陽花のおまじないって、聞いたことありますか?
私は先日、教えてもらいました。
 
今旬の、アジサイ
実はただの観賞用の花ではなく、
昔から「おまじない」の花としても親しまれてきたそうです。
 
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紫陽花(アジサイ)は、土の酸性度によって色が変わることから、
「変化」や「調和」「再生」の象徴とされてきました。
 
古くから、梅雨の湿気や水にまつわるエネルギーを持つと信じられ、
魔除けや厄払いの花として用いられてきたのです。 
 
そして、6月の6がついた日
または夏至に摘んだ紫陽花でおまじないをすると、
特別なご利益があるとも言われているとか。
 
今回、知れたのがご縁。
お庭に咲いているので、やってみようと思います。
 

金運や恋愛など、いろんなご利益があるそうですが、
金運も欲しいけど、還暦を超えると将来のことを考えて・・・
 
採用したのはこちら。

【トイレに吊るすと女性特有の病気を防いだり、
老後に下の病気で悩むことがなくなる】
(現実的(笑))
 
 
6月の6のつく日はあと、26日だけ。
今年の夏至は、21日らしいので、
明後日、トライすることにしました。
 

教えてもらったおまじないの方法も

私の備忘録かねてアップしておきます。

 

 

■ 準備をするもの

・紫陽花 1輪
・半紙  1枚
・水引き 紅白1本 

(水引はのし袋のものでもOK)

 

■ 作り方

紫陽花の花をだいたい上から3枚ぐらい葉を残して切る。

葉っぱは取り除いて、半紙で紫陽花を包む。

水引を結ぶ。

 

■ 飾り方
花を下を向けて吊るします。
下向きに吊るすことで、邪気が入り込まないようにするとか。

 

 
 
■ 処分方法
一年つるしたままというのと、
7月中に処分という2パターンがあります。
私は、7月のほうを採用。
 
梅雨明け頃(7月中旬)に、

感謝の気持ちを込めて白い紙に包んで丁寧に処分します。

 

 

他にも、生年月日や名前、願い事を白い紙に書くとか、

お焚き上げをして処分をするとか、

いろんな方法があるようです。

ピンと来たほうでいいと思います。

 

ご利益がどうなのか??
それも【おまじない】なので。

 

 

 

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